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石之坊時代・前期

2003年8月、敵一味・宗創医連合軍の手先による捩じ込みによって「鉄道趣味」のせいによる「関西遠征」に行かされることとなったのであるが、ここに敵一味はとんでもない罠を仕組んでいたのである。
他ならぬ石之坊講員、岩下を敵一味はその帰路に送り込んできたのだ。
本件は明らかに宗創一体の謀略であり、真実の追究を決定的に遠ざけるべくその総仕上げとして宗門寺院に引きずり込み、宗教の教義でもって目暗ましとし、自分たちのしてきたことに気付かせないままで決定的な不幸に陥れようとしたのである。

2003年9月に石之坊に足を運ばされた(間違っても自ら足を運んだのではない。敵宗門の誘導による罠であり本意ではない故にこの表現を用いるのが正しい。)訳であるが、その日から敵はおかしかったのだ。
敵宗門の連中は、確認をさせないようにあれよあれよの間にコトを進めて、気が付いたときには本尊下付まで行っていたのである、これが真相である。
私はあくまで話を聞くだけのつもりであり、そこまでは考えていなかったのである。
では確認をすればいいではないかというかも知れんが、そもそもそそくさと話を進めたのみならず、それに抵抗をさせないように感情操作を行い精神誘導をしていたのであるから、当たらない。
そもそも敵一味は確認をしない、させないようにそのような癖をつけさせないようにしていたので、確認するということ自体が不可能であったということになる。
なぜなら、確認をされては早々に「安心できるウソ」のボロが出てしまい、引きずり込めなくなってしまうからである。

こうして自宗に私を引きずり込んだ敵一味は、都合の良い誘導を長い年月に亘って行い不幸を決定付けるべく、悪辣な策謀を次々と実行に移していくのである。

石之坊がまず行ったのは、信心の名の下に当家の経済を破壊し、金銭的余裕を与えないようにすることであった。その狙いについては後述する。
石之坊(講頭)は入信させた9月だけで三度も遠路本山まで半ば強制的に参詣させ、約4万円もの経済的負担を強いたのである。
これによって当家の経済は崩壊した。そこへ以って敵に強要されていた「鉄道趣味」による経済的負担が重なり、台所は火の車となりその日暮らしを強いられることとなったのである。
実際、入信前は金銭的にも少しは余裕があったが、入信を境に経済が困窮するという、カルト宗教の宿命としか思えないような事態が惹起していたのだ。

しかも、後年の入信者に対してなされたような、平時は地元寺院に参詣を許可する配慮も無く(2007年頃にようやく出された。しかも、こちらからたびたび言わなければならなかった。)、時には脅しに近い口調で来いと言われて仕方なしに従っていたのだった。
彼らの中には新潟だとかかなり遠い人も確かにいたのだが、当時の東京・杉並でも十分に遠い。それが配慮なしというのはいかがなものだろうかと当時思ったものだが、それも敵一味の意向によるものであり、最初から私を貶めるつもりでやっていたのである。

その狙いは、筆者を敵一味があらかじめ取り決めていた誘導先に誘導し、そこから抜けられないようにすることであった。
この誘導先とは、狭義にはこの薄汚い辺境の地のことであるが、取り決められた誘導先はそれだけではなかった。
つまり、どこの土地に誘導しどこの寺院に移籍させ、そして何の病気にかからせてどこの病院に誘導してそこに縛り付けるということまであらかじめ決められていたのである。
この取り決めをしたのは、坊ではなく(医療利権精力を含む)一味の実務レベルのトップクラスの連中ということになる。

このように、多少強引にでも予め書かれたストーリーに沿って進めるやり方を敵一味は全てにおいてしており、ガスライティング犯罪そのものであるというべきである。

新たな工作員

年が明けて、初登山、初御講とこれまた立て続けに参詣をしなければならなかった。
当然それだけの金銭が消えていった。
このような情勢となっていた中、坊に新たな工作員が入ってきた。
通称門外漢女である。この通称は当方で付けた物であるが、知りもしないで人の生活に土足で踏み込んであれこれ注文をつけた門外漢、という意味でつけられたものである。
本名については既にネットで拡散されているので、ここでは省く。
この工作員の真の任務は、徒に近づかせて「根掘り葉掘り」を行わせること、そしてそれによって意図的にミスリードをすること、そして自らが目立ち矢面に立つことであとでハラスメントが発覚してもハラスメントを行う者の正体(宗門をはじめとする敵一味であるということ)を隠蔽し、この女が主導しているかのように思い込ませることにあった。
この者の入信の経緯を不審に感じたことがあったが、工作員として白羽の矢を立てたのは石之坊住職であるので、入信の経緯は大して問題にならない。
また、敵一味は門外漢女をデコイにする過程でその出自の問題を煽ったが、奴はただの下っ端であり、宗門僧の下命によるものであるので出自は問題にはならない。

そして敵一味が仕掛けたのが「自動二輪圧殺の演出」と「予定していた誘導先の土地への誘導」であった。

門外漢女は筆者を自分の軽に乗せていたのであるが、それは工作員としての任務に過ぎなかった。
そして、根掘り葉掘りが始まった。
筆者が押し黙っていると、
「いいじゃない」
等と圧力をかけ、しゃべらせたのであった。
この時点で2004年末くらいであったと記憶している。
この時筆者から聞き出したことが、後に数々の謀略に使われ、さらにあること無いこと他の講員に吹き込む為にも使われたのであった。
この頃から、筆者の感覚が少しずつ狂い出す。

この頃、門外漢女はこんなことを言っていた。
それは、
「友達に学会員がいるが、正宗の名前を出して話が出来ない」
というものだった。
それは、「私には学会の人とつながりがあるのよ」と言う趣旨の仄めかしだったのだ。
そして、この仄めかしを境に、数々の謀略が惹き起こされていくのであった。
後で気づいたのだが、もし住職にそんなことを言えば厳しく指弾されるに決まっている。
にも拘らず何故そのようなことが云えたのか?
この仄めかしは、後述する宗門の関与の隠蔽のためであり、宗門命令であったのだ。

年は明けて2005年。
この年は初登山には行かなかった。
多分何がしか感じるところがあって申し込むのを止めた。

しかしながら、先に門外漢女との交流があったことで、あれこれ根掘り葉掘り、それも執拗に聞かれてそれに応じてしまったことが事件発生を防ぐことが出来ず、その後の転落を招いてしまったのだ。
まだよく知りもしない相手に介入させてはいけなかった。
この女は、前の年に次のような問題発言をしていた。
「バイクは正法じゃない」。
奴は、あくまで宗門から下命された謀略のために私をクルマに乗せていたのである。
かくして事件は起きた。

デジタル一眼スキャンダルと自動二輪圧殺の演出事件

デジタル一眼スキャンダルと自動二輪圧殺の演出は、門外漢女が惹き起こした代表的事件であり、一家に対する不当干渉事件である。

門外漢女は、デジタル一眼レフの導入問題に介入して、
「安ければいいんです」
という趣旨の暴言をのたまった。
更に、門外漢女はバイクの購入を押し止める所業に及んだのである。

かくして、これら二つの事件は同時進行で起こって成立してしまったのである。
こうして自動二輪計画の圧殺は演出され、デジタル一眼スキャンダルも成立してしまった。
結果、導入されたデジタル一眼システムは問題の多いカメラと安レンズという最悪の組み合わせになってしまったのであった。

しかし、そもそも鉄道趣味の焚き付けが無ければデジタル一眼など必要なかったのであり、全ては敵一味による大掛かりな策謀の一部に過ぎないということである。

なお、門外漢女によるバイク購入の押し止めを圧殺そのものではなく圧殺の演出と見做す理由は、敵一味にはバイクを完全に放棄させる意図は無く、むしろ後年になってバイクをネタに煽り立ててハタカセと運命操作のために利用する意図があったからであり、なお且つ直後に敵が計画していた原付車を葬り去るという陰謀とセットになっていた故である。また、門外漢女の言には必ずしも従う必要は無く、鵜呑みにさせていたのは敵一味によるBMI犯罪による精神操作であったことも理由である。

悪辣な移住誘導

その一方で、敵一味は筆者を当時住んでいた杉並から追い落として敵一味の決めた居処に誘導するための壮大な陰謀を仕組んでいた。
鉄道趣味の焚き付けにおいてその地がある路線を強要したのはそのためであったのだ。
先述のとおり、信心の名の下に石之坊サイドが急激にカネをハタカセたことで一家の財政は崩壊し、余裕が無いばかりか家賃の支払いにも事欠く有様にまでなった。しかし、そのような中にあっても敵一味は趣味活動だけは中断させないように仕向けていた。本来であれば、財政が苦しいことは余計なことから先に切っていくのが当たり前であり、現在でも財政がきつい時には活動を差し止める条件で趣味ごとについてのあらゆる認可は出している。しかし、当時はBMI犯罪のことなど知らず、世間にも殆ど知られていない状態であったので敵一味は遠隔洗脳操作をやりたい放題だったのである。而してそれは、先述のとおり敵一味の意向によるある地への誘導のためだったのである。
結果、更新期限を以って杉並から去らせられるという不本意な結果になった。
杉並にとどまる選択肢がなかったわけではなかった。だが、不動産業者の男も含めて全てはグルであり、杉並から追い出すために喧嘩腰の態度で威嚇していたのであった。形の上では留まれる選択肢を示していても、それは言い訳のためであり100%追い出すつもりでいたのだ。勿論、上手に出ることによって感情操作のネタにして留まるという選択肢を私の心から完全に消し去るつもりだったわけである。
そうでなければ、出て行けば払わなくていいなどという話にはならないはずである。敵一味のどこかから、家主に補償が出ていたはずである。

かくして、筆者は2005年4月に茨城・取手の地に誘導されるがままに移住を余儀なくされたのである。
現在の新東京(仮)庁舎は、このときに誘導された場所である。
誘導の産物ゆえに現在でも正式な一家拠点とは認めておらず、あくまで仮の拠点に過ぎないというのが一家の立場である。
なお、問題になった常磐線は、悪質企業と認定されたJR東とともに趣味の対象としては一切認めないことが2014年に一家の決定にて取り決められ、2016年の鉄道趣味再認可の後2017年の継続認可の際にも同様の決定を下している。但し、誘導発覚後長らく続けていた交際問題にかかる区域規制については2017年3月に廃止している。

本件と門外漢女との関わりは後述する。

原付車に対する重故障演出事件

自動二輪の計画は敵一味の策謀によって圧殺されてしまったが、この時点ではまだ原付車が稼動しており、筆者の足となっていた。
しかし、敵一味・宗創医連合軍はその原付車を葬り去るべく、奸計を巡らせていたのであった。
旧杉並事務所の引き払いに伴う片づけを終え、帰宅の途についた筆者に敵一味は邪悪な陰謀の牙をむいた。

北本通りを走行中にエンジンが不調に見舞われ、沿道にあるGSに駆け込んだ。
しかし、ついにエンジンが動かなくなり、この時GSの店員はキックペダルが動いているにも拘らず
「エンジンが焼き付いた。」
と決め付けて言い放った。
この時の先鋭的な物言いは一生忘れない。

後でわかった事だが、焼き付きだとキックは回らないとの事であった。(地元バイク店談)
この時キックは回っていたので、焼き付きでない事は明らかだった。
GSの店員ともあろう者が、焼き付いた時にはキックペダルは動かない事を知らない訳がない。
偶然はあり得ない。
しかし、当時は知識に乏しく、言われた通り信じる他無かったのだ。
ただ、故障までは推理出来まい、と思っていた。
ともかく、ひとまずは近くの交番に預かってもらい数日後にトラックを借りてバイクを引き揚げた。

真相はこうである。
この時は解らなかったが、筆者は電磁波で頭を押さえられており、全て筒抜けだったのである。
そして、原付に電磁波攻撃を掛けて故障させ、なお且つ工作員のあるスタンドへ誘導して修理を諦めさせることまで計算されていたのだ。
当然、根回しが行われていたはずである。
それは、次のようなものだろう。

「今からターゲットがスタンドへ行くから」
「そのバイクはエンジンがかからなくなるので焼き付きだと言って、疑わないから」

そして、それは工作員のいるスタンドの近くに差し掛かった場面で行われ、スタンドに入ると工作員が待っていて左記の先鋭的な物言いと相成った、という訳である。

真の原因は、CDIが内部破壊していた事にある。
つまり、一応はキックの使いすぎが故障原因としているが、CDIが電磁波攻撃を受けて故障した可能性が極めて高い。
つまり、キックの使いすぎで弱り気味だったCDIに電磁波攻撃をかけて破壊する-というのが専らの筋書きである。
PC同様にCDIも電子機器であり、電磁波攻撃の標的足り得るのだ。
問題のGS店員は敵一味の回し者であり、系列カルトの構成員であるというのが専らの見立てであり、今なら不可能な策略でありキックが回っていれば焼付けでないことはわかるはずであるのだが、当時バイクに関する知識が無かったことをいいことに、重故障と思わせて原付車の活用が出来ないように仕向けるためのものであった。
その後バイクショップで見てもらえばすぐわかる話なのだが、BMIで頭を押さえられていたのでそれが出来ないようにされていたのだ。
奴らは、後でカネが出来ても故障した原付を修理させないよう、遠隔洗脳によって思考をすり替えていたのだ。

結果、そのことが解るにはここから5年以上下らねばならない事となり、その間原付車は休車・放置されることとなった。
いずれにしても、筒抜けでなければ出来ない芸当であり、それが出来るのはBMI犯罪しかあり得ないのである。

この事が、交通経費を雪だるま式に増大させ、生活を圧迫して後に財政破綻を招いたのだった。

その間、頭はずっと押さえられたままだった。
そして、次第に生活が狂っていき、あらぬ思想や異様に高い理想、夢、憧れといった類が一家を支配し席捲してゆくのである。
それは、新たなる手段による洗脳と誘導だったのだが、当時はそのことを知る由もなかった。

かくして移動は高額な公共交通、機材は最下級クラス&二流メーカの安レンズ、という日々が始まった。

疎遠になった門外漢女

門外漢女は、筆者が撤回をしない程度に「反対する振り」をすることで反発心を起こさせ、以ってこの薄汚い辺境の地への誘導に寄与していた。
くだらないことには執拗に口出しする一方で、今何をするべきか、その日暮らしに近い(週払い)、非正規雇用の不安定な暮らしぶりには一切助言せず、むしろそのことに関しては猿をおだてるが如き態度であった。
それらにはれっきとした理由があったのだが、この時は知る由もなかった。
それが、自動二輪計画圧殺後、全ての誘導が完了すると門外漢女は疎遠になったのである。所詮は謀略のために近づいたに過ぎないということであり、典型的交際類似事犯であるといえる。

門外漢女は、全体から見れば単なる最下級のザコに過ぎず、単なる一工作員に過ぎない。
敵は最下級の雑魚を叩かせることで親玉の寺ぐるみがばれないように取り計らったものであり、ボスである宗門一味の関与を隠蔽し、宗門に縛り付けておけるようにするために最下級のザコに責任をスリカエたということである。つまり門外漢女をデコイにして宗門の関与を隠蔽していたのである。

敵一味は、あくまで真実の追究から遠ざけるために宗門に引きずり込んだのであって、幸せに導くつもりも無ければ(その力も無いが)、熱心に信心に励ませるつもりも無かったのである。

こうしてスリカエに成功した敵一味は、あれよあれよの間にさまざまな策謀によって筆者を決定的に不幸に貶める工作を行っていったのである。

なお、私を石之坊に引きずり込んだ実行犯である岩下容疑者はその後程無くして頓死している。全く突然のことであり、口封じのために消されたのであろうか。若しくは程無く死ぬような高齢の者を工作に使い、気付いた時には死人に口無しというのを狙ったのか。
どちらにしても汚いカルト宗団である。

さすがにこの頃から石之坊支部のあり方に疑問を抱くようになり、参詣を減らすことにした。
それは当初は前講頭・山崎や住職夫人らのがなり立てるようなバンドワゴン煽動への嫌悪と違和感であり、後に石之坊のやり口に疑問を抱くこととなったからである。

SG現場への誘導

宗教に引きずり込まれた影響はことのほか大きく、当時詰めていた現場にも限界が近づいていた。
この後、派遣から脱出するチャンスが訪れる。
7月15日限りで辞めていいことになったのだ。
筆者も、何とか派遣から抜け出そうと思っていた。

派遣から抜けるべく面接にも行ったのだが、敵一味による操作で就職活動を前に体調を狂わされ、面接に落ちてしまった。その後の就職活動も体調不良で巧く行かなかった。
これも、電磁波によって体調を狂わされたものであったのだ。
つまり、敵一味にとって派遣から逃れることが想定外であり、敵一味の都合に真っ向から逆らうものであった故に潰されたものであったのである。

丁度その頃、某大手運送会社で新たな試みが定着しつつあった。
クルマではなく台車を使って集配を行うというものだった。
結局、派遣元が提示した、大手運送会社の集配拠点での仕事に私は回される事となった。
そこで私は最終的に4箇所の現場を経験しているがその移り方は普通では考えられないものだった。
それがまかり通ったのは、裏で話が付いていたからに他ならない。
普通だったらクビになっていてもおかしくなかった。
いっそのことそこでクビにしてくれたら状況は違っていたといえるが、そこでクビにしないで繋ぎ止めておくのが敵一味の策略だったのだ。

短い期間に3つの現場をたらい回しにされたが、3つ目の現場に定着させるつもりは毛頭無く、最終的な誘導先に誘導するための時間稼ぎに過ぎなかった。
3つ目の現場は、女だらけの現場であった。しかし、これはさすがに耐えられず、私はその前の現場に戻されることになった。
その現場で、法華講員の男がアルバイトの頭を務めていたのだが、この飯島某という男に散々嫌がらせを受け、徹底的に貶められたのである。
なお、この飯島という男はGREE法華講で有名な輩らしい。
しかし、これは後からわかったことであり、当時には知る由も無かった。
結果、私は飛び出すように臨時で入った現場に逃げ込んだのである。
しかし、それも敵一味の計算どおりであり、全て策略のうちであったのだ。

この、最終的に定着することとなった現場に、一人の女社員がいた。
当ウェブで千ラシ裏女と呼んでいる女である。
この女は、某カルト団体の工作員であったが、私がいた4年間の間その正体を明かすことは無かった。
しかし、この女は私に対するソーシャルエンジニアリングとマーケティングの任務を帯びていたのだであった。

石之坊時代・中期に続く