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人工透析への転落と無慈悲な揺さぶり

女講員の思わせぶり

2013年は、何と女講員の思わせぶりという不祥事から幕を開けることになる。
しかもこの女講員、後に講ぐるみで行われた交際類似事犯惹起者の女の実妹だというではないか。
勿論奴の行為も勝手に行ったものではなく、寺ぐるみ、講ぐるみのハラスメントの一環であり上からの指示で行ったものと見て間違いない。
なお、後に班長で副講頭の男にこの件を問い詰めたが、奴は後の交際類似事犯の件と同様に言い訳にならない言葉で遮り、この女講員を守ったのであった。このことが、この思わせぶり事件が寺ぐるみ、講ぐるみである証左である。

一方では、前年2012年に惹起した事故の加害者の側の保険会社との折衝が難航しており、なかなか交渉に至らない事態になっていた。
それでも、整形外科医の協力を得て正当な賠償金を勝ち取るために尽力し、その使途も策定していた。

しかし、その裏では敵一味・宗創医連合軍が邪悪な企みによる悪逆なる蠢動を開始していたのであった。

私は、2011年の大震災を契機として細々とではあるが真実の追究を始めていた。
しかし、この頃不正選挙の疑い濃厚といわれる「疑惑の衆院選」で事前の予想に反して自民党が圧勝してしまったことに対する失望感から、真実の追究から次第に遠ざかるようになってしまった。
そしてそのことが、敵一味の策謀を助けることとなってしまった節がある。

邪悪なたくらみと押し流された事前計画

この半生においてしばしば問題とされる事象に、バイクの過大化、バイク問題が挙げられることが多い。
それもそのはずなのであるが、しかしバイクそのものは事前の計画にもあったものではある。
しかし、砦ブログで紹介しているような大きなものは予定になく、高速道路を走れるものではあるもののもっと小さいものの予定だった。
このほか、解放聖戦に伴って生じた新たな負債の圧縮や、当時はまだ宗門に隷属させられていたこともあり仏壇の新規購入などが盛り込まれていた。
当時は機材が安定していたため、機材に関する予定は盛り込んでいなかった。
本来であれば会社を辞めて移住することを真っ先に盛り込むべきであったが、そのことはいつの間にか押し流されていたのが実情である。
しかして、敵一味はこれら事前の計画を全て押し流し、「バイク」だけで全てをハタカセるべく邪悪な陰謀をめぐらせていたのであった。

時が流れて5月下旬。
ついに賠償金の交渉が始まり、数度の交渉の末合意に達する。
そして賠償金を得ることになったのであるが、ここで敵一味が遠隔洗脳装置によって事前の計画を押し流し、有耶無耶にしてしまったのである。
事前の計画はワードに起こされており、ドキュメントとして今も現存している。
しかし、まるでその存在がなかったかのように全てを敵は押し流してしまったのである。
その結果、「バイク」だけが肥大化し、その他のものは全て押し流された。

解放聖戦に伴って生じた新たな負債の圧縮は、敵一味の意向である「負担を重くして重石にして辺境の地につなぎとめておく」に反するため。
仏壇の新規購入は、この後に死亡した元講員の大型仏壇を押し付け以って法悦院から逃れられないようにするための重石にする計画に反するため。
移住計画は、この辺境の地につなぎとめておく方針に反するために、それぞれ押し流されたものであった。

それでも、新車のバイクにかかった費用は、オプションをあれこれ付けてもなお、賠償金の約3分の2に留まっていた。
残りのカネはどうなったのか?
宗門の糞寺に巻き上げられたのが3万円あるほかは、全く不明のままである。
かといって、バイクでのツーリングの費用もどんなに大きく見積もったとしても数万円程度であり、到底全てをハタカセるには至らないものだ。
かといって豪華な外食を何度もした訳でもなく、今もって全くの不明なのである。
現在の推定としては、くだらないものにあれよあれよの間にハタカサレたのではないかというものである。後年においても、機材売却の売却益があれよあれよの間に、使途不明のままにハタカサレた事件が惹起しており、くだらない物や交通費などに消えていたのではないかというのが専らの推定になっている。

いずれにしてもこうして当初の計画は押し流され、折角の賠償金は泡と消えたのであった。
使途不明金が30万にも及ぶ疑惑の事件は、未だ解決に至っていない。

この壮大なハタカセ策動と並行して、敵一味はいよいよ人工透析への転落の悪逆な謀略の総仕上げに入ろうとしていたのである。
敵一味は、当時通院していた病院の診察からフェードアウトさせる遠隔洗脳操作を行い、真の状態がわからないままに突っ走らせて事態の発覚を妨げようとしたのだ。
これは、通院していて病状悪化となれば以前のように突き上げを受け責任を問われる事態が予想されたためであり、意図的にフェードアウトさせることで責任の矛先を逃れ、却って私に対して「フェードアウトしていたからこうなるんだろう」と凄むことが出来るからなのである。

透析転落前夜、交際類似事犯の惹起

バイクが納車されて2ヶ月余り。
私は、休日に南のほうへツーリングに出た。
その前にカメラシステムの代替を行っており、新しいカメラとともに出ていたのであった。
この頃になると、件の賠償金はほぼ底を付いており、残りは僅かになっていた。
まずその帰路に異変が生じていた。
著しい疲労感を生じ、帰ってくるのがやっとだったのだ。
それまでのツーリングには無かったことだった。
それは、腎臓の機能低下に起因するものだった。
しかし、そこで気付かれては都合が悪い故に、敵一味はこれを「年齢的なものが原因」と遠隔洗脳操作でスリカエていたのであった。
つまり、そこで気付かれては、いくつかの策動が実行に移せないことに他ならない。
その策動とは、一つは透析への転落に気づかせないことで備えをさせず、却って殊更にハタカセること。そして、その一環として最初から不用になることが明らかなクルマを、不用になることに気づかせずに買わせること。そして、そのために交際類似事犯を惹き起こすことだった。
斯くして、買ってまだ3ヶ月にも満たなかった、問題のバイクは私の手元を離れることになったのだ。
これが適当だったのかというと、それは不適当であったというのが現在の見立てである。
何故ならバイクの新車も初回車検は3年であり、維持にそれほどの手がかからないことを考えても生活保護にでもならない限りは乗り続けられたはずだったからである。
これはいくつかの邪悪な目的が仕組まれた、悪辣な誘導であるというべきである。

先述のとおり、敵一味の目的の一つに、最初から不要になることが目に見えて明らかなクルマを買わせて殊更にハタカセることがあった。近々人工透析に転落することがわかってしまってはこれを行うことが出来ない。そこで敵一味は、汚い洗脳で思考を操作し、その可能性を考えさせないようにするとともに、新たな交際事犯を寺院内で行うことを画策していたのである。
結局バイクは9月5日を最後に運行を停止することになる。
その9月5日のことである。
急激な体調の悪化によって私は仕事を休むことになった。
敵一味は、私にフェードアウトをさせるときに全ての薬を飲ませないようにしていたのである。
これによって血圧の急激な上昇を抑えることが出来ず、このような事態になったのである。
急遽手持ちのクスリを服用して、血圧を抑えたが、何かが違う違和感は私にもすぐわかった。
普通であれば、ここで最悪の事態を考えるのであるが、このときは敵がそれをさせなかったのであった。最悪の事態を考えられてはその先の策動を行うことが出来なくなるからだ。
敵宗門はどこまでも邪悪だ。

このような情勢であった’13年9月7日。
あのくだらない宗教に引きずり込まれてちょうど10年の、忌まわしき節目だった。
私はまだ宗教に囚われており、御講にもまだ行っていたのが当時の現状であった。
普通であればそれどころではないのであるが、洗脳にかかっており逃れることが出来なかった。
まだバイクはある状態であったが、私はタクシーで問題の寺に詣でていた。
而してこれも、事犯惹起のために敵一味が操作した結果のことだったのだ。
つまり、バイクで来られては事犯惹起につなげられないからだ。
やはりBMI犯罪の行為者は敵宗門だ。

そしてそれは帰途に着こうとしたときに起きた。
班長の伊藤が、クルマに乗っていけという。
私は断ったが、それでも乗って行けと謂って伊藤が引かない。
このようなやり口は、バイクがあっては成り立たない。
だからバイクに乗らせないで来させたのだ。BMIによる遠隔洗脳でだ。
寺ぐるみ・講ぐるみであるのは勿論のこと、宗門やその裏部隊に至るまでがグルなのがこの事件だ。
かくして、その伊藤の車の中に待機していたのが宗門工作員の柏原容疑者だったのだ。
勿論、私が座らされたのも奴の隣だった。
以後、翌月の「お会式」まで奴の思わせぶりが続くことになる。

結局バイクは9月8日に筆者の元を離れた、その後売却した付帯品やグッズの分を合わせて約42万円を取り返した。
そのときにするべきは何だったか。
それは、身の丈に合った小さいバイクに戻して残りを今後の有事に備えて持っていることであった。
しかし、それを敵がさせなかったのだ。
遠隔洗脳と柏原の思わせぶりによる相乗効果でだ。

結局、私はそれによって必要なくなることが明白だったクルマなどという物を買わされてしまうことになる。
私にはそれを知らせないまま、全てを知っていた敵一味は私をまんまと騙して嵌めたのであった。
BMI実行部隊や宗務院の悪僧だけでなく、法悦院の悪徳講員の多くが私がその後どうなるかを知らされていたはずだ。

人工透析への転落

斯くして、問題の車を受け取る1週間も前の9月21日。
人工透析への転落を宣告されたのであった。
それまでの間、敵一味は人工透析への転落の可能性を私には一切考えさせなかったのだ。
敵が考えさせたのは、「今の生活」にしがみつかせることだけだった。
それは「しがみつかない」ことをポリシーとする私本来の思考思想とは真反対のものであり、明らかに遠隔洗脳による操作である。
考えられてしまうと大掛かりな詐欺がばれてしまい、それこそ宗門から脱退される事態に直結しかねないからだろう。

私本来の思想とは真反対であったことこそが、洗脳操作であった何よりの証左だ。

人工透析に転落したということは、それまで続けていた仕事が出来なくなってしまうことをそのまま意味した。
クルマの存在意義は、唯一通勤の手段としてのみであった。
つまり、人工透析に陥った時点で、その必要性は無くなってしまっていたのである。
これが敵一味の考えていた結末であったのだ。
手元には存在意義を失ったクルマなどという代物と後味の悪さだけが残った。

障害者には認定されたが、障害年金などは受給することが出来なかった。
受給条件を複数、満たしていなかったからだった。
それも全て、敵一味の計算どおりだったのだ。

退院後の「お会式」のあと、柏原とは疎遠になった。
というより奴は私から逃げるようになったのだ。
このパターンこそが、寺ぐるみ・講ぐるみの交際事犯である何よりの証左だ。
あの門外漢女も、2個の事件を完成させた後疎遠になっていたという共通性があるではないか。

ツイッターにも書いたとおり、これが法華講員女の本性だ。
思わせぶりや交際類似行為による引っ掛けで宗門に貢献するのが優秀な女講員だと法華講では決まっているのだ。
当然のことだが、現在では法華講に一度でも籍を置いた女は当家として原則、交際禁止としている。

その後、当時の管理者がカルト工作員だと悟った私は、会社を退職する決断をした。
転落前でもギリギリの生活しか出来ていなかったものが制限付きの就業で生活を支えられるわけが無かったのだ。しかも先記のとおり障害年金ももらえない中では尚更だ。
しかも、この管理者は傷病手当について大きなウソをついていたことが健康保険組合への問い合わせで発覚している。

無慈悲な揺さぶり

このようにして会社を去る決断をした私は、当分の間傷病手当を受け取れることから療養に専念することにした。
それでも、年の瀬を迎える頃には病状も安定し、就業は無理だったものの生活も落ち着きを取り戻した。

しかし、折角取り返したカネはクルマとその関連の無駄遣いに消えさせられてしまっていた。

そんな中、敵一味は無慈悲な揺さぶりによる機材破壊策動更にハタカセ策動を用意していたのだった。
最早就業も出来ず意義を失った車などというものは、早く手放して少しでもカネを取り返すべきだったのだ。
敵一味は、「通院手段」という尤もらしい言い訳を付けて、それを押し止めたのだ。
しかし、予想外にカネのかかるクルマは次第に経済を蝕んでいくのが手に取るようにわかっていた。
次年度からの自動車税免除と、ローンの類が一切無いことを考えても、クルマのある生活は非常に厳しいものだったのだ。

そんな中、あの「予定外機材売却強要事件」の舞台となった店が絡む、無慈悲な揺さぶり事件が惹起したのだ。
これによって、機材は無惨に破壊され、更にたった一両日の間に機材を余計に売り買いさせられて数万円の損害を出した。
更に、クルマで無ければ行けない所にある悪質洋品店に誘導されて「もう一着買え」などと脅されて押し売りの被害に遭い、ここでも損害を出している。
それでもどうにか機材を立て直したが、この事件は心に深い傷跡を残すことになった。
入信させられて以来、敵一味のしてきたことはこんなことばかりだ。
この事件は、一眼レフの本体をEOS7Dにステップアップしようとしたことに対して敵一味が逆上して惹き起こされた事件だった。
この事件も、云うまでもなく遠隔洗脳による運命操作事件に他ならなかった。
どうせそれを奇貨に「お前はそういう命なんだ」とか「罰だ罪障だ」などとこじつけて功徳など存在しないことを誤魔化そうとしていたんだろう。

もしクルマを手放していたら如何だったか。
まず、問題の洋品店は都内とは云っても駅から遠いところにある。
つまり、クルマで無ければ行けない所だ。
更に、クルマがあることで気軽に都内との間を往復できてしまう。
敵一味は、いわばこの策動を惹き起こすためにクルマを手放していくらかでもカネを取り戻す事後処理を、無慈悲に押し止めていたのだ。
つまり、この策動はクルマが無ければ成り立たないものだったということである。

人工透析に転落させられ、将来のあても無い生活。
これのどこが功徳のある宗教なのか。
寧ろ、功徳など存在しないことを誤魔化すためにわざと事件に巻き込み言い訳にしているのではないか。
その思いが顕在化するには、今しばらくの時間を要したのである。