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雑感 2013.1.5

前号において筆者に異常な、或いは他者と紛争になるような行動に駆り立てる手口の典型的パターンを紹介した。
それは、「けしかけ、刷り込み、煽り立てる」というものであり主に電磁波(精神域介入)で行われる。
過去には、それに乗せられてしまったがばかりに争いごとになったり、他者の反感を買うような行動になってしまったことが多々あった。
小さな事があっても、あえて事を荒立てないというのがある。
しかし、けしかける側にとってこれほど面白くないことは無い。
だから激しく煽り立てるのである。
大体がバンドワゴンというのはその為にやるものなのである。
石之坊における、信心を錦の御旗にして行われたバンドワゴンは非常に悪質であった。
その悪質さには、創価学会に通じるものをどうしても感ぜずにはいられない。
講頭の山崎も、創価学会出身で、平成3年に学会を脱会してお寺に付いたというが、どうしてもその思考には学会的な考え方が感じられるのである。
特に悪質であったのが、2007年秋、実父の帰伏後のことであった。
実父は闘病中で、一家は金銭的にも大変だった。
しかし、住職夫人はかなり激しい口調でこう言い放った。
「折伏が叶ったら登山するのは当たり前だ!」
これをバンドワゴンといわずに何をバンドワゴンというのだろうか。
また、石之坊での初期には山崎によるバンドワゴンがあった。
それも、いついつには必ず来いと言い、来なければ信心が無いかのような言い方までした。
しかし、今のようにすぐ近くにあるのならまだしも、当時は150キロ離れていた。
新幹線を使うと、往復で1万2千円かかる。
それを月に3回もさせたことまであったのだ。
しかも、そのことをして
「信心の為にお金を使えば功徳になる」
と言い放ったのだ。
人の財政事情など省みずにだ。
この発言も、そんなに何回も行けない、財政的に無理だという当方の言に対して放ったものだ。
普通列車を使えばもう少し安く来れるということなど教えてもくれなかった。
山崎のけしかけ方もまた、尋常ではなかった。
門外漢のいなかった当時でもこの体たらくだったのだから軍門に下るのも必然であったか。
雑感―
樋田氏のYouTube削除事件に続いて、リンク先ブログでの記事訂正の強制という大きな言論弾圧事件があった。
今回の名目は、「名誉権の侵害」を錦の御旗にしたものである。
gooブログは、この学会の圧力にいとも簡単に盲従してしまった。
学会を批判する目的のサイトでその為に書いたものであれば正当であり、これを踏みにじるものである。
また、カネが絡んでいる事と思われ言論の自由よりお金という日本人の体質にはあきれ果てるばかりである。
YouTubeやGoogle、Yahoo!などの無料サービスを利用し続けるのは非常に危険である。
学会はカネと権力でいくらでも圧力をかけることが出来るからである。
学会だけでなく顕正会の破折動画まで一時に削除された経緯から、無料サービスの利用を見直す時期に来ていると思う。
また、これらは米帝企業でありFC2もまた米帝企業である。
また、gooなどの日本企業であっても同様に危ない。
私が無料サービスの利用をやめた大きな理由である。
また、ログのバックアップは定期的に取るべきである。

カテゴリー:バンドワゴン, 雑感
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