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regret

長い洗脳禍はあらゆるものを失うのに十分過ぎるものだった
特に、その中で2、3の貴重な縁があったにも拘らずそれを失うように仕向けられてしまった
しかして、それらは敵対勢力の意向通りであったのだが
今の自分であれば必ず行動に出て実を結ばせることも出来たのではないかと
だが、一方でSGの現場自体が筆者にとっては不本意であったことを考えるとなんともいえない部分もあるが
SGの会社の体育会系イメージとはかけ離れた筆者本来の姿を理解してもらえたかどうか
体育会系というのは本当に機根の低い、薄汚れた世界だからな
文字通りのバカマッチョがはばかり支配する魑魅魍魎の世界には耐え難かった
しかも、右肩上がりしか考えられない体質の会社なので煽りが半端でなかった
SG末期の不当クレームも、ある意味それに起因する部分が少なからずあったのだ
筆者同様どうしてもその異常な世界に適応できないながらも、妻子の為に頑張っていた人もいた
独身でなければ脱出するのはもっと難しかったともいえるのだが
いずれにしても、そこに居てはいけなかったことだけは間違いない
あの会社は社員だと高給だが、派遣やバイトは本当に薄給だったからな
もしあのまま結婚、という事になればSGで社員とかそういう話になっていたかも知れないし
それでは厳しかっただろう
筆者には営業とかどう考えても合わないからな
更に、当時は派遣で保険も有給もなく通勤費も出なかった
月の通勤費が1万8千円にも及んだことを考えても
洗脳と嫌がらせの舞台の為に1万8千円か(金返せ!)
社保完備、定額ながら通勤費も出る(それで間に合っている)今の職場のほうが実質的には勝っている
今の筆者を見て「あのままSGにいれば…」などと嘯く連中の言は全くの的外れである
イケメン・マッチョ信仰にしろ
女子会だの女子何たらだのにしろ
低収入者を蔑む思想にしろ
アイドル(男女とも)とかにしろ
メタボメタボと騒ぎ立てる奸計にしろ
それら全ては男女間の分断の為のでっち上げであると知れ
ちやほやされている、変に優遇されているといったことはそれ自体がノせられてあらぬ方向に持っていかれているということなのだ
あの場面で付き合っていて如何だったかは正直計りかねる
しかし、折伏することくらいは出来たであろう
結果はともかくとしてな
しかし、年齢を考えると余計にその二つが悔やまれて仕方が無いのである

この記事は、宗教に洗脳されていた頃に書かれたものであり、現在の思想・見解・方針とは異なる内容が含まれています。再掲に当たり、一部を修正させていただきました。

カテゴリー:雑感, 風化させない
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