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粛清から3年 3

あの粛清から3年、筆者は必死に前を向いて歩いてきた
片や敵対する集団は今日まで筆者を貶めることばかりに精を出してきたのだ
現実にあの後生活の再生を果たすまでには相当の時間と労力を要している
ガスライティングの要諦は一に就業及び収入妨害、二に孤立化、三に社会的信用の失墜になる
敵はその全てを企んでいたのだ
そうしてターゲットを貶め狂わせて破滅せしめるのがガスライティングである
ガスライティングについて書かれた洋書の副題にある
「How to drive your enemy crazy」
という一文がその狂った考え方を如実に表している
大げさと考えるのはこのご時世に楽観的に過ぎる
その気になれば誰でも出来てしまうところにその恐ろしさがあるのだ
Tさんの件はSG現場の連中にガスライティングのネタとして利用されたがそれは真心ではなく計略で成そうとしたのが悪かった
何であれ、そういうやり方は人心を悪くするということだ
それは自分で蒔いた種に他ならない
所詮SG現場など濁悪に染まり切った連中の集まりだと何故解らぬか

分断された今日の状況は石の湯事件に代表される数々の計略があったことによるものである
徒に煽り立てておきながらいざサイトが出来るとあらぬ言い掛かりをつけて争乱に持ち込むという悪辣なマッチポンプ(煽り立てる側、仕向ける側と言い掛かりをつける側が同じ、グル)はまさに為にする、けしかけるための計略であり、謀略に対する免疫のないことを知ってやった邪悪な汚いやり口であり断じて許しがたい
しかもその動機は筆者に対するガスライティングの邪魔になっていたからという、極めて許しがたい追い落としである
それでいて自分だけ幸せをつかもうなどという傲慢さ、加えて相手の怒りまでも手玉に取って利用するというのは極めて邪悪な悪魔の所業に他ならない
ノせられたら最後、敵の思う壺なのだ
だから敵は何としてもけしかけてノせようと躍起になるのである
5月20日事件も同じ方程式の下にカネの無い状態で参詣せざるを得ないように仕向け、そして受付で罵倒して恐喝を働いた典型的マッチポンプ事犯である
これが見抜けていれば石の湯事件は防げたとも云える
門外漢一味の起こしてきたほとんどの事犯は斯様のマッチポンプ事犯だからである
まやかしと追い落としで得た横浜地区長の椅子には一銭の価値すら無い
石之坊人事の停滞が明らかな一方で筆者所属寺院は広布の使命に向けて磐石の体制を確立している
それを人は現証というのである
粛清から3年が経ち生活の再生を果たした今、あの粛清の当時の不本意さとは比べるべくもないが本来あるべき状態には未だ程遠い
このような状況で何かを作ろうとすることを拙速という
その拙速を狙って失地回復を妨げようと躍起になっている不届き者がいる
斯様の徒輩は無慈悲に粛清する他ない
門外漢一味に対する仏法の裁きは近いと断言する
(つづく)

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