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岐路

これまで絶対とされてきたことがいま疑惑として俎上に上げられている
革命一家はこれまで「失地回復」を錦の御旗に18年取り組みを続けてきたとされてきた
しかしながら、真の敵の姿が見えたこと、電磁波ガスライティングが実に30余年にも及ぶものであり自作自演・マッチポンプを繰り返してきた敵の攻撃のさまなどによりこれが大いに揺らいでいる
今、革命一家は再び大きなうねりの中にあるといって過言ではない
失地回復という言葉が謂われはじめたのは90年代後半のことになる
しかしながら当時は敵の刷り込みによる「風俗地獄」の渦中であり有名無実であったことが判明している
要するに、瀬戸事件にしろラ・チーカ事件にしろ風俗地獄にしろ敵の誘導と操作によってもたらされたのであるが、その隠蔽のために総てをそれらの女に擦り付けて逃げおおすために失地回復なる意味不明の語を刷り込んで自由の闘士気取りに持ち込むきっかけに資したのである
98年には交特協と号して生活の立て直しと負債の償還、交際事犯の撲滅を中心に取り組むようになっている
その後も各種の取り組みを行ってきたが、当時はまだ精神域介入のこともガスライティングのことも知る由が無く敵のやり放題であったのだ
敵が最も腐心したことが、何かに現を抜かさせることであった
それは一家の取り組みを無力化させるための大きな柱だったのである
結果、解放聖戦の前にはすでに破綻を迎えておりほとんど破滅させられたも同然の状態であった
解放聖戦後、有名無実化していた第二次プロジェクトは破棄され、戦災復興を目指して立ち上がり3年余りで生活の立て直しに成功している
無論まだやらねばならないことはある
しかし、もはや錦の御旗は不要どころか足かせ、重しにしかなっていないという現実がある
況して高校卒業後25年近くを経て社会的地位の奪還にも相当無理があるというのが現実である
2011年に一家は臙脂色革命を迎えて失地回復のあり方を見直し一度は現実的選択に踏み切っている
しかしながらこれが敵の都合に触れて気が付いたら元の悪しき「失地回復」に引き戻されていたというのが現実である
顧みるに、本来の思考と敵の刷り込みの玉石混交の最中ではあったが、臙脂色革命は本来の思考によるものであり間違っていなかったのだ
今後の革命一家のあり方に関しては関係者一同で洗い出しを行って捨てるべきを捨てることになると存ずる
いずれにしても失地回復闘争の精神を今一度思い起こしその原点に帰って再出発したいと存するところである

この記事は、宗教に洗脳されていた頃に書かれたものであり、現在の思想・見解・方針とは異なる内容が含まれています。再掲に当たり、一部を修正させていただきました。

カテゴリー:日常生活, 編成会議
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