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革命回帰

革命一家はこのところ肥大化しつつあった一家運営の現状に対しその原因が敵の誘導にあるとして革命回帰の方針を決定した
云うまでもなく、臙脂色革命の精神とは「信心中心・反消費主義」である
無駄を徹底的に削り、最小化・最適化を行って巻き返しに向けて体制を整える
その対象は多岐に亘り、自動二輪車と雖も例外とはならない
やはり、「いいものはいいのだ」という資本主義の考え方からは脱却しなければなるまい
今後数年で人生の末路まで決定するという局面であり、防げる失敗は防がねばならない
しかし、守りに入ってろくなことは無いのだ
これまで常識とされてきたものの多くは敵の刷り込みが入っている
くだらないことに拘っていては一生成仏どころか一生不幸になってしまう
不当交際行為・交際類似行為は防がねばならないが、無闇な規制は敵を利するだけである
臙脂色革命の精神を支持し、これに共感できる者であれば積極的に採用することになるだろう
闇雲な規制でゼロを目指すよりも、万一の惹起事犯を速やかに対処し粛清することで革命一家の運営に影響を与えないという考えで行く
革命一家の重要な政策の中に敵の刷り込みによる肥大化の影響があること、また然るべき道を外れていることが判明した
現状を追認しつつ、早期の軌道修正ができるよう尽力していく

自動二輪車について

自動二輪車の選定において重要な観点が抜けていた
それは、年齢的問題と将来性である
但し、将来の就業問題も絡んでいる上運用中の耐久消費財でもあり、慎重に検討してゆく
自動二輪圧殺事件当時はまだ34歳であったが、もう43歳になる
年令的衰えはさすがに隠せず、乗れるのは乗れているが細かい用事にまで乗ってゆく気が起きない
昨日も、ほぼ歩ける範囲だけで済ませてしまったほどである
バイクパワーは0ではないが、このところ急激に減衰しているのも事実
それと、もう満足してしまってもはや二輪でやることが残っていないというのがある
いくらいいものでも、飽きてしまえばそれまでである
その意味では、250㏄ビクスクでもオーバースペックであり、将来的には通勤と街乗りに特化した形で考えるか、もう一つの選択肢もある
なお、よほどの状況好転が無ければ年内は現状通り、来夏前までに一つの断を下すことになると思う
素敵なままで終われるうちに終わらせたほうがいいのだろう
従って、長距離遠征は無いと思ってほしい
また、今後の装備拡張はすべて中止、ストック品はすべて売却する

車とバイクについて

クルマとの比較で低コストであるとして自動二輪免許の取得に踏み切ったが、それは両刃のやいばである
その低減したはずのコスト分が残っておらず、あらぬところに流れたという今日の判断である
結論から言うと、解放聖戦の負債を背負わされたことに拘らせて金額以上の精神的負担と重圧をかけて軌道を狂わせたのが敵のトリックであり、現状でもそれほど大きな車でない限り維持は可能という結論に達した
また、門外漢との軋轢の維持のためにバイクに拘らせたことまで明らかになっている
云うまでもなく、門外漢サイドもそれをわかっていて攻撃に精を出していた訳でありマインドコントロールとセットでもある
トリックが崩壊した今、バイクに拘ることの意味は何も残っていない
従って、今後どうするかは私のさじ加減一つだし実際に以前は車を維持していたわけである
当時の3000㏄など望むべくもないし必要もないが、それなりのクルマなら維持は可能である
車に乗るもバイクに乗るも各人の自主的な判断である

機材計画について

カメラについては現状の計画通り
但し、何十万もするようなシステムは無いと思ってほしい
先日のツーにおいても、結局EOS MとEF-M22㎜だけで済んでしまった
鉄道撮影も昔みたいに頻繁には行かないだろう
その意味において、EOS M導入は大正解であった
PowerShotGも考えたが、センサーサイズの大きいミラーレスが正解である
同じミラーレスでもニコワンはセンサーが小さすぎるしm4/3も似たようなものである
一眼なしというのは避けたいこともあり、今後はハイブリッドシステムを前提に進めてゆくことになるだろうし70Dに特段の問題が無ければ70Dにすると思う

生活面のこと

日常生活においては、これまで敵の誘導により悉く使わされた挙句に金策が尽きるということが度々発生しており、大きな問題になっていた
信行堅固の確立とともに少欲知足の確立こそが課題である
食べたいものを食べる、飲みたいものを飲む、そういう生活ではいとも簡単に誘導されてしまうしお金も貯まらない
自炊を基本とし、徹底的に節制して巻き返しを図る
外食は回数制限と金額制限を厳しく設定し、金員の逸走を防ぐ
以上、縷々述べてきたが、敵はあらゆるトリックを使って筆者の生活を狂わせてきたことがよく解る
巻き返しにも大きな障害が伴うことは十分、予想できる
しかし、トリックの崩壊した今こそ軌道修正の絶好機である
真の革命はこれから始まるのである

カテゴリー:日常生活, 編成会議
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