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決断

今、私は一つの決断を下した
今、自動二輪車で通勤している
仕事は雨でも雪でも行かねばならない
雨だとレインウエアが必要だし、雪だと乗れない
寒いのは割と平気だが、暑いのはダメ
それと、ヘルメットとかプロテクターとかウェアとかそういうのが面倒になってきた
朝出る時も時間がかかっていて、帰ってくるときも同じ
クルマのほうが簡単に出れて、しまう時も簡単だ
出し入れだけでなく、ウェアとかプロテクター、メットとかの脱着に時間がかかるのだ
先日の南房総ツーの折、片道3時間程度にもかかわらず翌日動けないほど疲れてしまった
今年43歳、体力的な限界もあると思う
筆者は、元々は、クルマに乗っていた人間である
それが、当時の情勢から車を手放してしまい、そこから狂っていったという経緯がある
しかし、当時は無駄遣いが減らせなかったうえ自己管理ということを知らなかった
その上、当時は風俗地獄で月に5万は使わされていたのであった(現在は、当然ゼロ)
いかに実入りが当時の足下に及ばなくとも、無駄を徹底的に削った今なら維持は出来る
寧ろ、先述の通りコストを削った分があらぬところに流れている有様であり、あらぬところに流されるくらいならクルマで使ったほうがいいという判断になる
事の起こりは、99年11月にとりあえずの足として原付車を導入したことであった
あくまで取りあえずの足であることをわきまえられていればよかったのだがそれで終わらせられるほど敵は甘くなかった
それは、「クルマは金食い虫だ」という先入観念の誇大な吹聴であった
金食い虫には違いないが、別の金食い虫がコスト削減させた分の金を簒奪せんとしたまでの話である
コストを低減した分楽になりすぎてしまい、意識の低下を招いて財布のひもが緩んでしまう、そういうことである
大体で以って、金食い虫かどうかはあくまでその人の考え方、価値観ひとつなのだ
それを云うなら、バイクだって大きくなればそれなりにお金がかかるのだ
恐らくは、クルマを取り戻させないがためのマインドコントロールが大いに関係しているのだろう
最近では、「結婚するまで車を買わせない」ことのマインドコントロールまでしてくる有様である
云うまでもなく、バイクをネタに数々の軋轢や交際の不成立などが演出されてきたことは最早疑う余地もない
早い話が、それらを演出するためのトリックとして使われていたということであり、横山一派もそれをわかっていて攻撃に加担していたのである
無論、横山一派の徒輩に創価型全体主義や自分の意に沿わない者への不寛容といった性質が根付いていることも敵を利したのである
横山一派の構成員どもは万死に値する
実は、現車両導入の頃
「公明党バイク議連」
という言葉を耳にしてアッ!と思ったのだが、もう後戻りができなかったという経緯がある
背景や目的はともかく、そういうものがあるということではやはり考え直さねばならないと思った次第である
少なくとも、そんなものの片棒を担がされるのは御免こうむる

クルマなら雨でも平気だし、備えをすれば雪でも走れる

先に、決断の理由を要点に括って総括する
1.体力的な限界を感じた
2.ライフスタイルの変化により、不整合が著しくなった
3.自分本来のアイデンティティとは違うと感じた
4.ここ10年の経緯に敵の刷り込みによるところが大きいと感じた
5.某バイク議連とやらに加担させられるのは嫌だ
これが主だった理由である
というわけで、近々14年程になる二輪生活に別れを告げることを決断した
近日中に行動に移すことになると思います。

この記事は、宗教に洗脳されていた頃に書かれたものであり、現在の思想・見解・方針とは異なる内容が含まれています。また、再掲に当たり一部を削除・修正させていただきました。

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