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遺産を一掃

あれから暫く記事を書くことができずにいたが
昨日過去の遺産を一掃すべく車を走らせた
時間が遅かったのと金曜で混んでいたが、どうにか受け入れ時間には間に合った
売却益は、足代を引いて21,000円程になった
まだ売れてない戦力外ナビは数字に入ってないので、これは後刻売却してお金に変えたい
昨日借りたのはラウムというコンパクトカーになる
そのラウムに乗りながら種々考えた
今まで何を根拠にバイクに固執していたのか?
何故クルマの利便性、快適性を享受しようとしなかったのか?
云うまでもなく、敵が用意した言い訳の類いは既に崩壊している
ラウムですらバイクとは比べ物にならない程快適だった。
エアコン、オーディオもついている。
今までバイクに乗りながらも、どこかでクルマと同じものを求めていた様に思う
左様であれば最初からクルマにしておけば…
云うまでもなくバイクにも翼賛メディアというものがある
一度のめり込むば翼賛メディアの思うツボなのである
総てがまやかしである、多分、全てが…な
実際にはバイクではなくクルマに合わせた構造になっているのがこの国の交通環境である
それと、本当の私が望む生き方とはバイクではなくクルマの方にあると知った
そこで理想と現状の大きな乖離に気付いた…
失地回復の化城を支えていた柱が相次いで崩壊して最期まで残っていたのがバイクだった
バイクの崩壊は失地回復の化城の崩壊とイコールである
遺産は一掃され、化城の時代は名実ともに終わったのだ
あとは戦争犯罪を厳しく裁かねばならぬ

カテゴリー:戦後処理, 自主独立闘争関連
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