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重大な隠蔽が発覚

政府・東電の隠蔽体質は許しがたいものである
しかし、こんな重大なことを政府・東電は隠蔽し福島県ともども命より財政の政策を取り続けている
2011年3月20日、隠蔽された3号機格納容器内爆発
(BLOGOS)
これを隠蔽する理由は
・原子力村の連中(含む政府・東電)の保身
・経済を停滞させたくない財界からの圧力
・目先の財政に固執する福島県及び一部市町
・目先の生活にしがみつこうとする農民等
などの思惑が絡んでいると思われる
特に南相馬市の「住民奪還作戦」は悪質で許しがたい
やはりこうした横暴がまかり通るというのは国民の側で何があっても我慢してしまう、いわゆる「おしん体質」と「お上」の言うことを妄信してしまう「お上体質」がそれを許してしまっているというほか無い
やはり国民は、こうした横暴には我慢せず声を上げていかねばならないのである
このほか、原発事故の真の原因は、津波ではなく地震そのものによる配管等その他もろもろの破壊によるものであるということも今日まで隠蔽されている
そうでなければ説明の付かない事象が多数起きており先の「10シーベルト」もそれを裏付けるものであるといえよう
「10シーベルト」のようなことが起きていながら避難準備区域の解除だとか避難住民の奪還作戦だとか全く以って言語道断であるといわねばなるまい
県外避難されている各位には、どうかそのような悪質な自治体の誘導には従わず帰還はしないでいただきたい
帰還した途端に更なる事態が起きて生命が脅かされることが無いとはいえないしそれで無くとも十分に危険な放射線量がいまだに続いている
仮設住宅自体が、この「住民奪還作戦」のための撒き餌であると云わねばならないのだ
先の「住民奪還作戦」について一言
私は前に「しがみついてはならない」ということの意義を申し上げている
それに沿って言うと、郷里にしがみつこうとする姿勢はこうした悪どい自治体に利用されることになるだろう
あえて言おう、生まれ育った郷里でさえ、それにしがみついてはならないのであると

カテゴリー:「新天地からの手紙」からの編入記事
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