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10/20 雑感

今日から本格的に書くべきことを書き始めていきたいと思う
今日の本題に入る前に
巡回先ブログの下の記事を刮目して見てもらいたい
“百害あって一利なし”のメディア(2)
(Around the World in 80 Years)
この記事で書かれていることは私にとっても目からうろこであった
それと同時に、メディアに関しての私の見立てがそれほど間違っていないこともわかった
私は法華講員なので某団体がカネでメディアを買収して都合の悪い記事を流させないようにしていたのは知っている
しかし、そんなの問題にならないくらいこの国は「企業社会主義」に支配されているということである
それについては後述する
この記事が提起している大きな問題は3つある
一つは、原発被害に関すること
海外では、3月12日の時点でメルトダウンがニュースやブログで報じられ、「どうやってどこに1億2千万の人間を非難させるのだ」という記事まであったという
これに対して大本営メディアは「直ちに影響は無い」という非常に悪質な言い回しでのプロパガンダに終始していた
しかし、件の記事にもあるように福島にいる人をして「数十キロも離れているし、ここまでは被害はないって近所中いってるから大丈夫」などと思っていたという
近所中皆が言っているから正しいとは限らないのだが日本式の考え方だとそうではないようだ
後日記事にするが、「長いものには巻かれる」という悪しき伝統である
マスゴミの情報操作は尋常でなくそれは目くらましにも近いものがある
二つ目は、地球温暖化に関すること
これまで日本で言われてきたことは真実とは全く違うもので、いかに企業社会主義に都合のよいようにマスゴミによって湾曲され、すりかえられてきたかがよくわかる
要約すると、畜産業こそが環境破壊の最もたる犯人であるということである
肉食者は環境の敵であり、環境のための菜食ということである
これについては私も思い当たる節がある
現在では大幅に減らしているが、私は典型的な肉食者だった
体を壊したうえ、なかなか絞れないので減らすことにしたのだが現在では、一番食べていたときの1/3ほどまで減らしている
皆が肉の消費量を今の1/3に減らせば、企業社会主義の手先が喧伝する小手先の「エコ」(本当は「エゴ」がいっぱい詰まっている)よりもはるかに「エコ」だし環境破壊も緩和できるのだ
しかも、家畜のえさを運ぶのに多くのエネルギーを費やしていることを考えれば尚更である
また、そうした意識を持つことで「食の最適化」が出来て食べ過ぎを抑止できるようにもなると思う
そうなると都合が悪いのが畜産の連中であり、他の産業も押しなべてそうである
企業社会主義は何が何でも今の産業構造を維持しようと躍起になるわけである
三つ目は、言うまでも無くメディアの弊害である
企業社会主義やその他権力側にとって都合の悪い真実はオミットされる
世界の情勢や真実を国民に伝えないのである
今だからいえるが、マスゴミは真実などいくらも書かない
マスゴミが流す情報の90%以上はウソとでたらめで書かれたものである
前にも書いたが、マスゴミは世論誘導と洗脳のプロである
あのワイドショーを用いての世論誘導は酷いものがある
先の記事で、当該記事を書いた方がオーストラリアにいたと書いている
以前、メディアが流した「インターネットの敵」の記事があったがその中でオーストラリアが「インターネットの敵予備軍」であると書かれていたのを思い出した
もちろんメディアが流したものなので今では信用してないがあれもウソだったようである
当該記事を見る限り、それは100%無いと言い切れる
何を隠そう、日本こそが世界一の情報統制大国であり、世界一の「インターネットの敵」である
これに肩を並べるのが韓・中・北鮮であるのだ
ちなみに、韓国は日本以上に「アメリカの犬」でもある
今だからわかるのだが、私の人生を振り返って今までカネを使ってきたもののうち本当に意味のあるものがどれだけ在っただろうか
今理解できる限りでは、その中に意味のあるものはいくらも無かったと思う
ほとんどは、メディアの悪質な誘導で「消費させられた」ものであったと思う
先に意味のあるものから書いたほうが早いので先に書く
2000年の秋にノートパソコンを25万円で買った
性能的にも今より数段劣るが、それは当然である
しかし、これが無ければ私は今でもメディアに洗脳されたままであっただろう
あとはカメラと今乗っているバイクと最低限の洋服くらいだな
それ以外のほとんどは企業社会主義やメディアのせいで「買わされた」ものだ
以下は私の見立てである
この国のメディアと官僚は、企業社会主義・米帝・朝鮮に支配されている
いろいろな「権力」が複雑に絡み合っているので断定はし難いが、その頂点に立つのは、おそらくは米帝であろう
そしてその米国こそは資本原理主義と帝国主義の総本山である
次に、この国のメディアは基本的に煽りと脅しとプロパガンダで成り立っている
私が言うメディアとは、テレビと新聞に限らない
私がよく言う「御用雑誌」という言葉を覚えているだろうか
雑誌やネットメディアなんかも御用メディアのうちに入るだろう
サプリの飲み過ぎで死亡したとかいう記事があったが、もしそれが真実であるなら「このサプリを飲めばよくなる」的なプロパガンダを鵜呑みにしたが為の末路ということである
御用雑誌などは、いかにして本当は生活には不要なものを高く売りつけるかという念慮に満ちている
そこにあるのも、言うまでも無く煽り・脅し・プロパガンダである
いずれにしても、マスゴミの洗脳から抜け出さないことには真実はつかめない
今日本人の99.99%はメディアスレーブである、と私は言い切れる
私自身、まだメディアスレーブからの脱却のスタートに立った段階でしかない
メディアスレーブからの脱却には気の遠くなるような努力と時間が必要になるだろう
マスメディアの書くことは99.9999%ウソです[:音符:]

カテゴリー:「新天地からの手紙」からの編入記事
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