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10/22 雑感

今日は前置き無しで
植草氏のブログによると犬HKが粉飾満載の野田政権万歳番組を放送したらしい
鳩山政権発足時には無かった対応だという
これは、この国の利権構造と米帝支配の根が深いことを如実に示している
また、犬HKは朝鮮中央放送の日本版であるといわねばならないし他の民放もすべてこれと同じなのである
北よりも質が悪いのは、マスゴミだけでなく多くの御用雑誌や御用ライターの書いたプロパガンダ本が存在し、それがいつでも手に入ってしまうことである
そんなものをメディアスレーブが見て鵜呑みにしてしまう、これが一番恐ろしいことなのである
メディアスレーブはマスゴミ等によって洗脳されきっているのでマスゴミやその流したものを疑うということを知らない
御用ライターと書いたが、御用ライターでなくとも権力側の書いた本はすべてプロパガンダか煽りか脅しだ
企業人が書いたものも同じで、非常に質が悪い
かつて「人は見た目が9割」という悪書があったが、これなどはまさにプロパガンダ本の典型だ
御用雑誌や御用ライター・企業人執筆の悪書もまた、朝鮮中央放送の紙メディア版であるといわねばなるまい
そんなものをいつまでも鵜呑みにしていると終には強欲な企業人どもにしゃぶり尽くされて心身ともぼろぼろになって破滅の末路をたどることになるのだ
筆者としては、この状況で日本で贅沢をしても意味が無いというスタンスを取っている
かつて、「どうせいつ死ぬかわからない」などといいながらモノを買いまくり浪費に明け暮れていたやつがいたが、筆者はあれこそが典型的なメディアスレーブの姿の一つだと思っている
たとえ趣味のものであっても御用雑誌は御用雑誌である
そこで「趣味のものだから」などと言い訳を作ってしまうと、操作と洗脳のプロであるメディアどもの思う壺に嵌ってしまうのである
米国のCNNが情報操作を行っているらしい
やはり、という感があるがな
さらに、GoogleもYahoo!も親は米帝だからな
とすればGoogle翻訳が使い物にならない訳もわかろうというものだ
それと、我々が疑問を持たねばならないことがある
それは、洋物カルチャーのことである
日本に入ってくるそれの大半は米帝のもので他国のものはいくらも入ってこない
韓中は洋物ではないし韓中は米帝と仲良しこよしだからいくらでも入ってくる
多くの人はそんなもの興味も無いのにな
米国製以外のものがあまり入ってこないのも情報統制によるものなのではないか
理由として考えられるのは、第五福竜丸事件だ
この国に原子爆弾を落としたのは、云うまでもなく米帝だ
第五福竜丸を被爆させたのも、何を隠そう米帝なのだ
米国製のカルチャーやジャンクフードが入ってきたのも、反米感情を起こさせないが為の、ためにする世論操作のためであり米帝による支配を磐石にするためなのだ
米帝による支配の経緯については、植草氏のブログに詳しいのでブログロールより参照していただきたい

カテゴリー:「新天地からの手紙」からの編入記事
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