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既得権益を守ろうと必死なメディア その2

まずは代表的御用新聞のゴミ売新聞の件から
読売新聞なんぞをありがたく購読している者は馬鹿ばかりじゃないのか
(BLOGOS:天木直人氏)
消費税増税のいかさまはすでに多くの人が知るところとなっているがゴミ売新聞は
「消費税増税が「必要だ」と答えた者が63%に上った」
などとたれている有様である
これは調査の結果というよりも調査などされてはなく、ただ単に煽り・脅し・プロパガンダの一環として適当なことを書いて国民を欺こうとしているだけの話である
コンビニの店頭にもゴミ売新聞が並んでいるが今日は原発再稼動を煽るいかさま記事がトップになっている
三流タブロイド紙も相変わらずくだらない煽り記事のオンパレードである
そもそもノダルフ・ヒトラーは利権で焼け太っている、およそ庶民の感覚からは程遠いノーテンキ官僚集団の言いなり、というか犬でしょw
ゴミ売新聞は権力3兄弟の犬!である
もちろんこれはゴミ売に限った話ではなく総ての新聞がそうだというべきであり、テレビもそうだしありとあらゆるメディアがそうである
年金制度にしてもあれはサラリーマンの場合だと本人と企業が折半で払っているものなのでそこを踏まえないととんでもない誤解をする事になるし消費税の件だってあれは巧みに「増税が必要」という誤解をさせるために民衆を欺こうとしているだけの話なのである
それを狙っているのが権力3兄弟であるということをゆめゆめ忘れてはならないのである
権力のしていることもそうなのだが、商業主義のいかさまぶりも相当なものである
そこで暗躍するのも、またメディアなのである
こちらの場合は、前記のメディアも少なからず関与しているのだが、ここで最も猛威を振るうのは主に雑誌類や三流タブロイド紙である
連中のやり口は、物事の本質をさし措いて「これを買えば××できますよ」「これがあれば○○はばっちり!」見たいな宣伝(ぁ、喧伝か)文句を連呼し、これとあわせイメージで以って消費者を欺いて大して役にも立たないようなものを買わせてきたのだ、何十年もの間
雑誌の類に書いていることはいかさまが9割w
だし、前に書いたように民衆同士を反目させることに主眼が置かれているので(これはテレビや新聞も同じ)そんなものを読めばろくなことにはならないで当然なのである
で、当の雑誌の方はやはりこれまでの「あまりにもおいしい」いかさまビジネスを死守するべく以前にも増して煽り・脅し・プロパガンダに明け暮れている有様である
ちょうど近いので云うが、バレンタインデーにチョコを贈っているのは日本だけだしそんなもんで人を動かせると思ったら大間違いなのである
これこそ製菓業界の一大いかさま商法であると早く気づくべきである
いかさまなのはファッション業界もそうだしブライダル業界もそうだ
これらは99.9999%いかさまであるといって間違いない
そして、その行灯持ちをしているのが女性向け雑誌なのである
また、メディアはやたらと「結婚」を煽っているがこれは大変危険なものだし人生を台無しにするもとである
そこに欠けているのが、ずばり「物事の本質」なのである
前にも触れたが今の日本女の実態は酷いものである
メディア鵜呑みなのもそうだしとにかく欲深いに過ぎる
そんなものに付き合っていたら金がいくらあっても足りないし命がいくつあっても足りない
しかし、前記利権の絡む業界に加えて権力側も何とかして民衆をそっちのほうにもって行きたいので、本質のことはさし措いてイメージなどという胡散臭いものを前面に出してとにかく「恋愛」「結婚」を煽ってきたのだ
なんでも色恋沙汰のほうに持って行こうとするのは権力側の典型的なやり方なのである
だから、「恋愛体質」などというものは権力の洗脳によって生み出されたものに過ぎず、そのようなことを言っている輩ほど要注意なのである
なぜなら、それだけメディア鵜呑みだということだし、メディアスレーブだって事だろ
しかし、大震災以降常識とされてきたあらゆるものが音を立てて崩壊しつつある中、そのようなやり方は通用しなくなってきているのである
メディアをはじめとするさまざまなもののいかさま振りが今次々と明らかになっている
権力もメディアも商業主義も、皆いかさまだらけだし胡散臭いものだらけなのである
胡散臭いものを胡散臭いと見抜かなければ、これからの激動の世の中を生き抜いてゆくことは出来ないのである

カテゴリー:「新天地からの手紙」からの編入記事
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