パントルセレブルの館 » 「新天地からの手紙」からの編入記事 »

雑感 2012/3/2

今日は午後から病院であったのだが待っているときに待合ロビーで流されている犬HKの番組で鯨料理何ぞが扱われていた
この国が世界から孤立している最もたる原因のひとつが違法な捕鯨(ここでは「調査捕鯨」という美化した名称は使わない)である
そしてこの違法捕鯨もまた、この国の悪しき利権構造のひとつである
犬HKが鯨料理なんぞを流したことはまさしく犬HKが権力や利権に寄り添う存在でしかないことを如実に表している
その犬HK、大半の世帯が何らかの理由で視聴料を払っていないにもかかわらずとんでもないぼろ儲け、つまり濡れ手に粟なのだ
そういえば紅白出場が目標とか云っているグループが在ったっけ
このグループは犬HKのラジオ放送に出たことがあった、言い換えれば犬HKがわざわざ粉飾満載の某グループ称賛番組を流したということである
更にこのグループの所属プロは反原発に圧力をかけた8CHとの関係も深いとされている(ただし、高岡氏の件でだいぶギクシャクしているそうだが)
そのことでもわかるように、芸能人、芸能界というのは権力3兄弟のためにあるといっても差し支えないであろう
以前にも「アイドル」の意味を調べてみたことがある
idol【名詞】偶像;崇拝されるもの、アイドル
と辞書にはある
辞書にも書いてあるように、アイドルというのはあくまで偶像に過ぎない
権力3兄弟はこのアイドルをさまざまに利用して衆目を引き付け、真実から巧みに目をそらしてきたのである
無論、アイドル以外の芸能人もこれに該当するだろう
原子力の記事ではないので詳細は割愛するが、実際に原子力の広告塔になっている芸能人や(似非)文化人などは結構多いのだ
もちろん、犬HKに限らず総てのメディアは権力3兄弟、企業社会主義の提灯持ちである、ということは私が一貫して言ってきたことである
無論カメラ雑誌もそうで、都合の悪い記事は書けない提灯持ちメディアなのである
写真家協会とやらも、云うまでも無く「御用協会」なのは間違いない
カメラ雑誌に出ている時点で怪しいと思わなくてはなるまい
先月はあまり多くの記事を書くことが出来ず忸怩たる思いである
今月はその失敗を教訓に、要点を煮詰めた上で記事にしてゆくつもりである
特に、大震災後に行われてきたことを今一度当日誌上で検証していくことにしている
あの大震災は確かに酷い悲劇ではある
しかしながら、あの大震災が無ければこの国の実態におけるさまざまなことを炙りだすことは出来なかっただろう
だからこそ、大震災後に権力3兄弟がしてきたことというのをつぶさに検証してゆく必要があるのである
他事は記事を改めます

カテゴリー:「新天地からの手紙」からの編入記事
この記事のURL:http://peintre-celebre.com/weblog/blog-entry-55.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です