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ネット弾圧の惹起について

相互リンクしていただいていたブログがネット弾圧で閉鎖に追い込まれた。
中々返事が返せず、返事を書こうと思っていたところでのこの事態だったのでかける言葉が見当たらない。
なぜ石之坊から遠く離れた寺院でこういうことが起きたか考察してみる。
先程のエントリで問題にしたページには寺院の電話番号が載っていたのだ。
恐らくこれを見た工作員が別の工作員を介して寺院にタレ込んだのではないかと。
とすると、やはり例の宗内カルト以外に考えられない。
いまやインターネットはれっきとした人権として世界的に認識されている。
ネット弾圧をするのはファシズムやカルト等の常套手段である。
要するに外の世界を見せないというやり方である。
ネット弾圧が有名なのはあの顕正会である。
私の所属寺院では特に規定も制限も無いし御住職も言論統制を否定されているので問題は無いが、やはり寺院に迷惑がかかるといけないので所属情報は非公開とさせていただいている。
この現況では所属寺院の公開には甚だ問題があると私は見ている。
ブログ上で自身の所属を明かすのは現時点では問題があるのでブログをやる時は所属寺院を伏せておいたほうが無難である。
問題の件については「寺院名で検索した」などと弾圧者がほざいているがこれは門外漢によって予め口車が用意されていたと見る。
実は門外漢らによるタレ込みなのだが、ばれると宗内にいられなくなるので伏せてくれ、検索したことにしてくれと併せて依頼していたというのが専らの推定である。
また、門外漢はやたらめったら他の寺院の信徒と交流関係を作っていた(当人がうっかり口にしていた)ので、そのネットワークが利用されたのではないか。
いずれにせよ、それほどまでに門外漢はネットを恐れ、ネットの恐怖なるものを拡散しているのだということである。

※対処法
圧力をかけられても決して閉鎖はしない。
言論の自由を楯に訴訟も辞さない姿勢を見せる。
幹部といえども言っている事を鵜呑みにしない。
反論できない時は一旦席を立ち、後日反撃する。

最近の一部法華講幹部はとにかく威圧的で圧力をかけてくる。
役職であることを傘に着て横暴な振る舞いをする者が後を絶たない。
圧力をかけられた場合であるが、とにかく大人しくしていてはいけない。
大人しくしていると相手はどんどんナメてかかってくる。
逆ギレするくらいで丁度いいほどである。
だったら辞めさせて頂きます、という姿勢でなければ勝てる訳がない。

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