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現実の見えない莫迦者たち 第二章

そこまで女性に媚びてまでデートしたくない(デジタルマガジン)
以前にも触れた記事ではあるが今一度触れておく
これは要するにこちらの記事でも触れた現実の見えていない女たちの話である
「結婚の条件」?0.4%の高収入男をめぐる、独身女性の戦い
これと共通するものがあるな
人間をスペックだけで選ぶことに孕む危険性を認識せよということだ
視野の狭い徒輩にはそれが出来なかったりする
それと、そういう徒輩に限って「視野狭隘、偏見峻烈、杓子定規」だったりするんだよ
思いやりがなかったり、傲慢・尊大だったり、我儘が過ぎていたり
そういうのは売れ残って当然といわねばなるまい
大体で以って、マスゴミの流す与太話を丸ごと鵜呑みにするからそういう考え方になるんだよ
最初の参照先にあるありえないコメント
「昔だったら結婚して夫やってるはずの年齢の男性がこれから結婚相手を探すというのに相手が30歳未満というのはありえないでしょ 」
これを「視野狭隘、偏見峻烈、杓子定規」と云わずに何を「視野狭隘、偏見峻烈、杓子定規」と云うのだろうか
男というものの本質を全く理解できていない証左でもあるな
男というのは四十過ぎても若い女が良いに決まっている
五十代に入ってやっと30代の女が対象に入ってくる、そういうものだ
「昔だったら結婚して夫やってるはずの年齢」は、はっきり云って関係ない
時代錯誤といわれても文句は言えまい
男にも、選ぶ権利というものがあるということだ
言い換えれば、男にも夢憧れを追う権利があるということだ
何でもかんでも女の言いなりになる時代は、とうの昔に終わっている
ついでに云うと、専業主婦の時代もとうの昔に終わっている
昭和妻願望など、何十万分の一の確率でしかかなわないんだよ

カテゴリー:「新天地からの手紙」からの編入記事
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