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「日払い」云々が出てきた裏事情 第2幕

石之坊講員による内政干渉企図事件「日払い発言による内政干渉企図事件」について更に暴く。
事の概要について。
要は失職状態にあった私に対して問題の講員が「日払いで働け」という趣旨の発言をし、もって我が一家の内政に干渉しようとした事件である。
幸い、再建の基本理念は固まり、なお且つ社会保障制度の活用が決まっていた後だったので実害は無かった。
実害は無かったが、この事件を端緒として石之坊への信頼が潰えることとなった。
これまでに、門外漢女が「日払い」の過去を吹聴した可能性がほぼ間違いないレベルであることと、そこに至る感情的理由を検証した。
更に踏み込んで、そこにどのような深謀遠慮が隠されていたか検証する。
石之坊に再び参詣するようになっていた私に対して、内政干渉を以って意のままに操り、よって筆者の生活を焦土化する狙いがあったと私は見ている。
その目的は、自動二輪計画を押さえつけることで却って燻らせてこだわらせること、鉄道趣味・写真趣味の生活を放り出さない程度に妨害し、闘士気取りをさせて抜け出させないこと、そして日払いという、いわば最低身分に留め置いて二度と浮上させないこと、さらに復讐に遭うことと失脚を防ぐため、以上であろう。
今思えば、機材においても何においても、浮上して更に発展、というところまで来ると必ず何がしかの攻撃を受け、再び沈められたり、振り出しに戻ってしまう、といった事象が何度も起こっている。
しかも、2005年以降においてはその全てが奴の思惑や考え方に一致する形となっているのだ。
恐らく、2009年までも非正規雇用から抜け出せなかったことも、何がしかの力が働いている。
あえて最悪のシナリオを書くが、私が非正規から抜け出すことが敵対勢力にとって気に入らないことなので、それを防ぐべく動いていたのではないかという可能性だ。
確定ではないが、そう考えれば辻褄の合う部分が少なからず存在する。
だが、非正規雇用の終焉という転機を私が迎えたことを感づいた門外漢女は狼狽した。
しかし、私は既に奴に対する態度を硬化させていたので直接は手がけられない。
この頃(2009年秋)、私の中ではすでに「門外漢女=宿敵」という頭が固まっていた。
向こうもそれを気づいていたはずである。
秘めたる敵意を露にすれば壮大な計略も、これまでの努力もすべて水泡に帰す。
だから、顔に出ないよう当たり障りの無いようにしていたのだ。
そこで、私に近いところにいる人間を利用することにした、というより私を操る意図があって予め私に接近させておいたのである。
大塚は東京地区を担当はしていたが、本来東京地区は私のエリアではなかった。
しかも、私に対しては地区長の権限以上のことを大塚はしていた。
明らかな権力濫用であるが、恐らく門外漢が適当な理由をつけて依頼していたのであろう。
そして、根掘り葉掘り聞き出した記憶からとっさに出てきたのが「日払い」であったのだろう。
結果として時既に遅しで、目論見はほぼ瞬殺となった。
しかも、これが遠因となって、後にその壮大なる計略が白日の下となったのだった。
更に壮大な計略もこれまでの「努力」もすべて水泡に帰したのである。
そして門外漢一派は狼狽することとなった。
門外漢女は依頼する前に口八丁で取り込み、依頼に際しては怪しまれないように適当な理由をつけて依頼し、怪しまれると更に適当な理由をつけたり「いいの、皆やってるの」的な事を言い、嘘がばれても更に上塗りして誤魔化していたのだ。
講頭は既に買収済みだったので、すべて黙って見ていたのである。
このため、後の闘争においても講頭は「貴殿のことを思って言ったんだろうが」と言う暴言を以って私に牙を剥いたのである。
今、真実はここまでつまびらかになっている。
これだけのネット社会にもなると、ネット禁止は徹底できない。
隠し事には自ずと限度がある。
火の無いところに煙は立たず。

この記事は、宗教に洗脳されていた頃に書かれたものであり、現在の思想・見解・方針とは異なる内容が含まれています。本記事に関しては、現在の見解と余りにも相違が大きいため、再掲に当たり相応の修正をさせていただきました。

カテゴリー:敵対者批判, 門外漢・SG・千ラシ裏問題
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