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圧殺の要諦

今年は自動二輪計画圧殺事件から7年に当たる。
そして、事件発生から奪還までに7年を要してしまった現実がある。
ここでは、自動二輪計画圧殺事件を振り返りその要諦を暴く。
2005年には本事件の他にデジタル一眼レフの導入計画への不当介入スキャンダルを門外漢は起こしている。
当時門外漢には男がいて、入信もさせていた。
にも拘らず何故私の人生に首を突っ込んだのかは明らかになっていない。
しかし、好意ではないことだけは間違いない。
人の人生まで自分の思い通りにならなければ気が済まないというのは典型的メディアスレーブである。
メディアの刷り込んだとおりに生きる門外漢にとって私は想定外の生物であり、敵対の対象であったと考えられる。
自分と性質の違うものは攻撃しろという事をメディアは刷り込んでいるからである。
ともかく、門外漢は私に対して巧言を以って自動二輪から遠ざけ、最終的に圧殺した訳である。
これに関しては手口がメディアやカルトのそれと酷似しており、奴がその「刷り込み・すり替え・誤魔化し」のテクニックを知っていた可能性が高い。
普通は自分の男でもない者に対してそこまで介入はしないだろう。
ともかく、その要諦は以下の通りである。
1.敵対勢力が自分たちにとって都合の良い土地に誘導すること。
2.(自分たちが誘導はしたが)信心中心にはさせず、自分たちの思い通りに操ること。
3.人生を破壊すること。
以上、すべて対象は私に対してであることは今更書くまでもないだろう。
順を追って解説する。
1.自分たちにとって都合の良い土地に誘導すること
当時の寺院は東京から150キロ離れた本山の中にあった。
ここまで電車で行くと、東京山手線内から片道2520円になる。
富士でも富士宮でも西富士宮でも山手線内からは同額である。
東京基準なのは当時はまだ東京都内に住んでいたからであり他意はない。
東京駅からは200キロ以内なので、東京都区内の制度の対象ではない。
なお、当時の最寄り駅から山手線内の駅までは190円であった。
この分だけで、往復5420円。
これに、前記3駅のいずれかからバス代がかかる。
富士800円、富士宮400円(※12月より直通で450円)、西駅350円、いずれも片道である。
更に、グリーン車代、時には特急代がかかることもあった。
これでは頻繁な参詣はおぼつかない。
しかし、それを可能にする手段があったのだ。
それが自動二輪車なのである。
既に実証したように、片道4時間10分(最速時)、燃料代にして小1枚である。
時間差を考慮すると、当時住んでいたところからは3時間あまりで着いてしまう。
恐らく当時住んでいたところからは往復1500円くらいだろう。
これは門外漢にとっては脅威であった。
門外漢の交通手段は軽であったが、片道でも小1枚とは行かない。
リッター20キロは走らないだろう。
軽は意外に燃料を食うのだ。
しかしバイクならリッター30キロは堅い。
さらに軽とバイクでは機動力が全然違う。
そのことが二輪嫌いの門外漢には我慢ならなかったのだ。
なお、高速代は考慮していない(いずれも乗らないものとして計算している)。
往復1500円なら、確実に毎月来れてしまう。
そうなると思い通りに操って人生を操ることが叶わなくなるため、敵対勢力側によって画策されたものであった。
2.(自分たちが誘導はしたが)信心中心にはさせず、自分たちの思い通りに操ること
上記から発想を逆転して、自動二輪を潰せば毎月は来れなくなる。
そうすれば思い通りに出来る。
その上で、さまざまな事件を惹き起こして私を孤立させ、脱退はさせないままで苛め抜こうとしたことが要諦の一つにある。
3.人生を破壊すること
これは私でも想定していなかったことだが、バイクがあればバイクで通勤できる。
電車通勤は確実に人の心を蝕む。
私が一時精神を病んだ一因に電車通勤があった。
ただしこれは、バイク通勤できない非正規の現場という大前提がある。
職場が変われば、バイク通勤できるようになる可能性が高くなる。
従って、この要諦は先の大前提とセットである。
バイク通勤できない非正規の職場という大前提が崩れれば、この要諦は成り立たない。
よって、門外漢らは筆者が非正規を脱出することが無い様その動向には眼を光らせていたのである。
以上が圧殺の要諦である。
奴は敵対勢力側のエージェントであり、この要諦は奴が惹き起こした他の事件のベースにもなっているものである。
全てに亘ってこの要諦が基本になっているのであって、この要諦を外れた事件は無い。
8月30日事件も、このうちの1.がその要諦なのである。

カテゴリー:敵対者批判, 門外漢・SG・千ラシ裏問題
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