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雌伏

今、実行委員会は大変難しい局面に立っている。
例の事件以来、寺院にはまだ行けていない状態である。
敵は狡猾であり用意周到である。
従って、これと戦うには相当の労力と覚悟が必要になる。
以前、石之坊を出て行った時には門外漢女の口八丁(実は敵対勢力の指示)で理由がすり替えられた経緯がある。
それは、門外漢女が自分の犯罪行為を隠蔽するために使った「地元でやりたいから私をだしに使った」などという姑息な口車を山崎ら石之坊サイドが鵜呑みにしてこちらの言っていることにまるで聞く耳を持たなかったという事情であった。
もし移籍と言えば、同じような口車が用意されているのは想像に難くなく大変難しい局面である。
従って、こちらとしても相当の用意をしてから逆襲にかかるつもりではいる。
いずれにせよ、今が耐え時である。
回顧録ブログは閉鎖を余儀なくされたがこれで終わりではない。
回顧録ブログが閉鎖になったのは他所からの圧力ではなくブログとしての構造的問題に原因があった。
結果、記事の構成に行き詰まり、更新がままならなくなったというのが真相である。
引き続き、来たるべき時に備えて開発を進めているものである。
加えて、事故の余波による経済的問題が尾を引いている状態で、立て直しに時間がかかっている現状がある。
従って、機材の維持を優先に考え削れるものは削っている現状がある。
撮影に行けていないのはこれが理由である。
今は戦略的撤退の時期であり雌伏の時である。
今後は時間をかけて体制の再編と再構築を行い、必ず逆襲を果たす。

カテゴリー:日常生活, 運営局面
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