真実追究(総論)」カテゴリーアーカイブ

今更だが、これまでにわかったこと 2016.12.19

忌まわしき宗門から脱退してもうすぐ2年になろうとしている。
そういつまでもグダグダしているわけにも行かないだろう。

という訳で、まずは記事執筆が停滞している間に判明したことを列挙してゆく。

・この国に民主主義というものはそもそも存在していない。秘密選挙とは不正前提のシステムであり、民衆に自分で決めていると思い込ませるための装置である。
・明治以降の天皇、皇族はすりかえられており本来の皇族ではない。日本人ですらない。
・ほぼすべての陰謀論者は、的ずらし、真実隠蔽のために存在している。
・この国の権力を掌握しているのは国会でもなければアベルフでもない。まして自公でもない。偽天皇と官僚と企業と閥族である。
・偽天皇は象徴ではない。それは悪質な無力化偽装であり、民主主義というありもしないものを偽装するためのまやかしであり、現在でも天皇が最高権力者である。
・偽天皇の先は国際秘密力に繋がっており、この国はその手先が多数蠢いている。
・不倶戴天の敵である宗創医連合軍もまた、国際秘密力の手先若しくは一員である。
・以前にも書いたとおり、この国は官僚社会主義と企業社会主義という「二重の社会主義」で支配されており、これらを閥族がまとめ、その頂点に偽天皇がいる。この「二重の社会主義」を打ち破らなければ未来はない。
・まともな宗教というのは今日では殆ど存在せず、殆どが支配層の手先として「二重の社会主義」を動かし続けるために民衆を欺いている。
・集団ストーカー、所謂「集スト」とされている情報の殆どが真実をすり替える為のウソでたらめで占められており、ネットにいるのは殆どヒモ付きの偽被害者である。このヒモ付きどもは、真の主導者に追及の目を向けさせないために創価や公安などをデコイに仕立て上げて叩かせているものであり、BMIの主導者はこれらではない。
・敵一味は、他のヒモ付きを使って今日の不幸な境涯に至った原因をスリカエて「女ども」をデコイにしてそれを叩かせ責任を有耶無耶にしようとしていた。それには様々な理由付けが成され、しまいにはキリスト教的価値観を盾に「反日」「パヨク」などのレッテルを貼って叩かせようとするヒモ付きまで動員されていた。
・然るに、すべての縁を遮断し分断していたのは他ならぬ敵一味宗創医連合軍であり、奴ら「だけ」が100%、一方的に悪い。
・このことを無視して大局ばかりに目を向けさせようとする輩は今日の事態に至った原因をスリカエてガス抜きを行い引き戻しに寄与しようとしていた者であり、真実を捻じ曲げる許されざる犯罪者である。実際、この者についてはツイッターポリシー違反に当たる、宗門関係者をフォローしていたことが発覚しており、繋がりがあったものと思われる。更に、後述するキリスト教的価値観の偽伝統の信奉者であった。
・明治以来この国にはキリスト教的価値観がはびこり、形を変えたキリスト教的価値観によって支配されている。
・私を有史以来苦しめてきたのはキリスト教的価値観とそれによる社会であり、敵一味もその一員である。
・今伝統とされているものの殆どは明治以降に作られた「捏造」であり偽伝統である。そのほとんどはキリスト教的価値観がベースである。
・カルト宗教の多くは形を変えたキリスト教=代替キリスト教であり、敵宗門もその一員である。
・一時期真実の追究が停滞していた原因は偽陰謀論者であり、敵一味のBMI悪用犯罪によって誘導されていたものである。しかもその陰謀論者は敵一味とつながりがある輩だった。
・敵一味の中心的存在である不倶戴天の敵・日蓮正宗は人権や自由を否定する全体主義集団であり、「総体革命」はその法主の命令によるものである。機関紙でも、たびたび個人の人権や思想の自由などを否定する発言や記事が掲載されていたほか公式の場でも法主が度々斯様の発言を繰り返していた。

なぜ記事執筆は停滞したか

各論については各々記事を起こして論ずるとして、何故これまで記事執筆が停滞したかについて説明しておく。
2014年1月以来であるから、もう3年近く真実追究について記事を起こしていないことになる。
勿論停滞していたわけではなく、追究の場がブログからツイッターに移行していたこと、またその間に多くの思想の変化があったことが主な理由である。
正確に言うと、2012年のイカサマ選挙(これについては追って記事を起こす。)以降やる気が失せてしばらく停滞していたのであるが、その原因に敵のBMI悪用犯罪と偽陰謀論者があった訳である。
先に書いた「二重の社会主義」というものに、4年前の時点で既に気がついていたのであるが、これに「偽天皇」を加えれば先に書いた答えになるわけで、当時としては画期的な発見であったともいえる。また、それが故に敵に恐れられる原因にもなっている訳で、それで再度真実追究から目を逸らさせようとしてBMI悪用による心理操作が発動されたものであったと見ている。
尤も、ちょうど人工透析に向かって転落させられていた時期ではあるが、そのこととはあまり関連性はなく、真実の追究とは関係なく計画通りに転落の策謀は進められていたと見るのが正しい。何故なら、最初から幸せにする気など敵側にはなく社会的抹殺を目的として奴らは動いていたからである。

真実の追究が再び動き出した端緒が、2014年にあったネット上での戦闘が終結したことであった。そして程無く聖域なき見直しが始まり、真の聖戦の火蓋が切って落とされたのであった。
動き出してから最近まで、専らツイッターを活動の場としていたという事情がある。
更にその間多くの発見があり、それによって多くの思想、心境の変化があった。
探せば探しただけ情報があり、めまぐるしく日々それらが変化し続ける中で記事を起こすことは難しいものだったしまた適当ではなかったというのがある。
更にその間には脱退を巡る敵一味との軋轢やその迫害などがあった訳で、そんな中で安定して記事を起こすのは難しかったということである。

また、敵一味によるBMI犯罪によって記事執筆からスピンさせられ妨害されていたという一面も少なからずあった。
ブログはツイッターよりもある一面においてははるかな強力な武器になりうるしツイッターに信用を与える物でもあるからである。
しかも当方はWordpressを使っており、強力な伝播力を有する。
その伝播力は問題のブログで証明済みでもあり(藁)。

未だ散発的な戦闘は発生する状況だが、荒廃からの整備が進み漸く落ち着きを取り戻しつつある。
漸く、記事を書ける態勢に戻りつつあることもあり、これ以上停滞しているわけには行かない。

最近で最も大きかった発見は、すべてを遮断し分断し潰えさせていたのは敵一味であり敵一味の外に責任はないということである。勿論少年時代の理不尽且つ苛烈ないじめも敵一味の指示によるものであり、不幸を作り出し宗教に引きずり込むために惹き起こされたものであったのである。勿論加担者や与同者どもはそれと同罪であり今でもそれらに対して強い憎悪の念を持っていることは書いておかねばなるまい。特に自分を守るために迎合し私を見捨てた連中が特に許せない。それは宗門隷属時代の加担者や与同者にも同じことが云える。勇気を持って間違いを正すことをせず自分の保身のために迎合して村八分を恐れた者は例外なく苛烈な憎悪の対象になるということをここではっきりさせておかねばならない。これら加担者や与同者に限っては敵一味と同じであり共犯者としての責任を負う者であるということをだ。このことについては別ブログにも同様のことを書かせてもらう。

敵一味の動向について

現在の薄汚い辺境の地に誘導していたのも敵一味であり、奴らはすべてを知っていて私には知らせない、知られないように汚い手口を使いながら誘導していたのだ。そして奴らは「本人に知らせてはいけない」という危険な手口を講内においても、また宗外の他者に対しても使っていたのである。創価が使っていると書かれることの多い手口ではあるが、その大元は創価ではなくその親玉である宗門だ。
奴らは私を宗門につなぎ止めておくためにウソの情報をBMIで流し思い込ませて書き急がせた。そして宗門に隷属の間は決してそれに手をつけることはなかったが、度重なる見直しにもこれを削除させず、削除しても再度焚き付けて書き直させていたのである。汚い手段によって。
そしてその意に反して私が脱退の動きを見せると汚い手段で行動を改変し、郵便で済ませるべきをわざわざ交通費を使わせて本山宗務院に向かわせるという所業に出たのだ。それによって不要な軋轢までもが生み出されたが、敵一味は私を別の寺院に再度繋ぎとめてそこで同様に人格破壊工作を続けるつもりだったのである。しかし、私が真実を追及する姿勢を見せると寺院側は断りの電話にもまともに対応しないなど不誠実な態度に一変したのである。
この頃からツイッター上の法華講員どもの中に態度のおかしい者が現れ出し、また奴らがネット上でいじめのようなことをしているのを散見するようになった。そんな最中で石之坊の者による言論弾圧迫害脅迫事件が惹起したが、脅迫で書かされた物は無効であること、人権侵害に当たるものは無効であることを確認し、再び書き出すこととなった。
電話での再度の脅迫にも私が動じないと見るや、敵工作員はその電話を一方的に切り(しかも自分でかけてきておいてだ)、約10日後に山根と思しき風貌の者が威圧にやってきたのである。これは居留守で凌いだが、被害者の中には間違って応対してしまいあまりの恐怖に電話に出れなくなってしまった人もいるというから質が悪い。
今日では敵一味の策動には対応しないのが最良の対応であると決しており、宗教には一切対応しない旨告示している訳である。もしかすると工作員が雑踏で突っ込んでくる可能性があるが、その際には実力でこれを排除することも辞さない。
それにしても声を上げるべき人に声を上げさせないようにする脅迫的手段を平然と使うというのはどこまで狂った宗教なのか。
私は今後金輪際この狂った宗教とは関りたくないし二度と戻らないから引き戻し策動は無駄であり却って行為者自身の顔に泥を塗るだけの結果になる旨強く警告しておく。
よもや再三再四のBMIによる心理操作によってもついに引き戻すことが出来なかったことを忘れたとは言わせないぞ?

最後に、陰謀論業界について

陰謀論業界には正義が存在しないことを確認した。
とある陰謀論者の動画があったが、これが利用され不要不急のものに手を出させられた。
敵一味に利用されるということは敵一味に都合のよい者であり、これは離れるべき者であるという判断が直ちに働いた。
これによりヒモ付きでない陰謀論者はいないことになり、完全に全滅である。
陰謀論者の記事や動画は見るべきではないとつくづく思ったものである。
特に動画にはテレビのような魔力がある。だから見てはいけない。
削除されたと騒いでいる者がおるが、これは内輪の演技で出来レースだろう。
この手口はかつて宗門宣伝工作員の樋田容疑者が使った手口でもある。

ヒモ付きについてその特徴を述べ、本稿を終わりにしようと思う。

・以下の項目に一切触れないか、避けるようにしている輩。
 キリスト教による支配と価値観・伝統の改変。
 和風・代替キリスト教の存在とそのカルト性。
 放射能・被爆による被害を認めさせることと移住の必要性。
 医療利権や自動車利権など偽天皇に繋がる利権の追及。
 秘密選挙が不正前提であることと、民主主義を偽装して奴隷に自分で決めていると思わせるためのからくりであること。
 何重にも敷かれた社会主義的制度(二重の社会主義)。官僚社会主義と企業社会主義、その上に閥族政治と偽天皇。
これらに触れないようにしているのはヒモ付きの証だといっていい。
(以上、小生のツイートより)
・上記のテーマについて触れてはいるが、その具体的な内容には突っ込まないなどしている。
・的ずらしや、デコイを叩かせるようなことを行い、真の画策者に矛先を向けさせないようにしている。
・いかにも被害者の振りをして、愛国やネトウヨのような発言をしている。
・後からなら何とでも謂えるのをいいことに、わざとらしい演出をしている。
・明治~昭和前期までの価値観を依教としていたり、この時期にキリスト教的価値観によって作られた偽伝統を信奉している。
・人格破壊工作を「集団ストーカー」と言い、創価学会の仕業であると決め付けている。
・なんらかの宗教を標榜し、或いはなんらかの宗教に帰依している。
・拉致被害者奪還を叫んでいる。(これは支配勢力による自作自演であり、北朝鮮はデコイだ。)
・特に偽被害者系やネトウヨ系に多いが、被爆被害をデマ呼ばわりして復興を叫ぶ、避難移住を押し止める、原発再稼動や核軍備、軍備増強を叫ぶ。
・やたらと日の丸や旭日旗、桜を背景やヘッダーに使っている。
・創価学会を叩いてその親玉を叩かない、或いは統一や日本会議、天皇制を叩かない。特に偽被害者系のヒモ付きに多い。
・繋がっている事象をわざわざ分断して考えさせようとしている。

これらに一つでも当てはまっていたら信用しないようにしたほうがいい。

次稿からはこれを踏まえて各論に移行して説明していきたいと思う。
なお、回顧録は当サイトでやるが宗門批判は主に砦ブログで行うこととするのでご承知いただきたい。

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これまでに判明した物事について

現在、回顧録の新規執筆に向けて真実の突き合わせを行っている。
これまでに探り出した真実を物差しとして、脱退後の現在までを含めた事実関係、また敵対勢力における常識等に照らし合わせた結果、これまでに書いていたいくつかのものが覆されることとなった。
訂正となるもの、白紙撤回となるもの、そして新たな判明となるものを含めて、ここに書き記すこととする。

その前に、まずこれらが見直される元となった、新たに判明したことを書き記す。

  • 悪者は必ず夢や幻想を見せる。
  • 凡そ悪者は無い物で煽ることを常套手段とする。
  • 宗門・創価・顕正・正信会の4宗教は、全てグルであり、それぞれ与えられた役割を演じているに過ぎないものである。当ウェブでは、このグループを「鶴丸グループ」と呼ぶことにする。
  • 「鶴丸グループ」においては、上の言うことは絶対であり、トップダウンありきである。したがって、いかなる事件であっても、信者個人の勝手な考えで惹き起こされるということは有り得ない。
  • 宗教の教義というものが敵の行うガスライティング行為を隠蔽し、ごまかすためにとても都合のよいものになっている。 つまり、宗教の教義とは最高の目暗ましになる。
  • あらゆる宗教は、人心を支配操作するための、支配勢力のためのツールであり、目暗ましをして真実の追究に向かわせないことを業としている。
  • 宗門の本山任務者は、単なる誘導役などではなく、本山での任にないときは宗門にとって都合の悪いあらゆるものを潰すための活動に当たる「精鋭部隊」である。
  • 宗門と創価は、ともに鶴丸グループの一員であるが、トップ同士が繋がっているとはいっても、実務レベルのことで逐一トップ同士が動いている余裕は無いと思われる。したがって、実務レベルの連携はトップ下、つまり宗門側宗務院と創価側本部での連携で行われていると思われる。
  • 宗門は天皇派であり、支配勢力の手先である。従って、支配勢力の命で医療利権と連携することは十分考え得る。宗門と創価と医療利権は、相互の利権利益のために手を結んでいるものと考えられる。

これらを元に、これまでの言説を検証した結果、以下の訂正・白紙撤回・新規判明したものについて書き記す。

  • これまで宗門人が惹き起こしてきたあらゆる事件は、直接的には宗門の指導者が選定した工作員によって、宗門の指導者の指示によって惹き起こされたものである。
  • 「宗門側にも多くの潜伏工作員が送り込まれて」という言説は、宗門も悪者であることを隠蔽するために捩じ込まれたデマである。したがって、当ウェブではこの言説を否定する。
  • これまで当ウェブで用いてきた「プロ講員」の概念も、上記の潜伏工作員云々から出たものであり、創価側が買収、というのは鶴丸グループの原則に照らして有り得ず、宗門側が養成した精鋭という意味で用いられるべきである。
  • 「石之坊、および法悦院におけるあらゆる謀略、紛争、ハラスメント等の類は、主として創価学会からの依頼によるプロ講員によって行われてきた」の言説は真実判明以前の誤謬に起因する間違いであり、依頼、ではなく指示をしていたのは創価学会ではなく宗門側の指導者であった。したがって、「石之坊、および法悦院におけるあらゆる謀略、紛争、ハラスメント等の類は、全て宗門側指導者の指示によって工作の任に当たった講員が惹き起こしてきたものであり、これに対して創価側の電磁波犯罪部隊等の工作員によるサポートが有ったものである」が正しい。
  • これまでの門外漢問題の追及において定説となっていた「門外漢女が石之坊サイドを籠絡」は、鶴丸グループにおける鉄則に照らして、これに反するものであり、ボトムアップになるので有り得ない事である。これは、「宗門もグルである」という真実を隠蔽するための目暗ましとして捩じ込まれたものであろう。したがって、今後当ウェブとしてもこの言説は否定する。
  • 「門外漢女は創価学会と裏で繋がっていた」という言説は、トップダウンの大原則に照らしてありえないものであり、論拠となっていた当人の言については、そのように思い込ませることを目的とした単なる「仄めかし」であり、これを基にしてでっち上げられ電磁波犯罪によって刷り込まれたのが前記言説であったというべきである。門外漢女は仄めかしによるミスリードを得意としていたが、この仄めかしを含めあらゆる仄めかしを行うように指示したのは宗門側指導者である。したがって、前記言説は白紙撤回するべき代物である。
  • 「門外漢女は朝鮮人である」という言説については、その可能性はあるものの確定情報ではなく、またその出自自体事件の本質にとって何ら重要ではない。したがって、あくまで可能性のレベルに留めるべきものであり、また事件の惹起との関連性はトップダウンの原則から云っても問題にするべきところに達してない。従って、これも煽りのための捩じ込みであると云うべきである。
  • 「『門外漢女』についてはまさしくこのプロ講員であり、在日ルートで創価学会から依頼を受けて暗躍したものである」の言説は、トップダウン原則に外れるものであり、有り得ない。門外漢女を刺客にしたのは他ならぬ寺院側であり、前記言説はこれに対する目暗ましのために捩じ込まれたと見るべきであり、これも白紙撤回するべき代物である。
  • SG現場の工作員との関連性については、既に否定されているものであるが、この現場に宗門側の人間が入り込む余地は無く、SG現場を支配していたのは創価側の人間である。連携については、もっと高いレベル、少なくとも実務レベルのトップ同士で行われているものであり、ヒラ会員・ヒラ講員や低級幹部のレベルでの連携は有り得ない。従って、その行動を連携させているのは実務レベルトップの指示によるものであり、ヒラ工作員同士の連携は無い。よって、石之坊での事件とSG現場での事件はあくまで分けて考えるべき性質のものである。
  • 「敵対勢力があくまで正宗にしがみつかせたいのは、攻撃の対象とするための口実を与えるため」という言説については、確かに攻撃の対象とするための口実になりはするが、それ自体が目的という小さいものではない。実際には宗教の教義での目暗ましと雁字搦めが目的であり、前記言説はそれをごまかすためにねじ込まれたものであると思われる。従って、「敵対勢力があくまで正宗にしがみつかせたいのは、宗教の教義での雁字搦めと目暗ましを続けて真実を知られないようにしたかったため」が正しい。
  • 2013年に惹起した交際類似事犯「柏原事件」は、惹起者個人の勝手な行動によるものではない。それは、信者という特殊性に鑑みて有り得ない。従って、本件も少なくとも支部組織ぐるみでセッティングされたものであり、意図的に引き合わせるよう手配がされていたというべきである。つまり、講幹部もグルであり、よって、本件も私に対する人物破壊工作を目的として寺院ぐるみで惹き起こされたものであるというべきである。
  • 「人工透析への転落も敵対勢力が画策したものであり、医療利権と結託して行われたものである。」の言説について、この場合の「敵対勢力」は、単に創価学会のみを指すべきではない。今や宗門も私にとっては敵対勢力であり、またこの画策については宗門側もグルになっていたものであると見るのが正しい。従って、「地元寺院」云々もこれら関係する勢力が談合して決めたものであり、それが宗門僧による一方的な押し付けに繋がっていると見るべきである。つまり、医療の面だけでなく、宗教面でも誘導先は前々から決まっていたものであると云うべきである。何としても元の寺院に引き戻したい理由も、離壇がこの談合による取り決めに反するものだからであると見るべきである。
  • 総合して、関わってきた全ての工作員はあくまでそれぞれの領域でのみ動いているものであり、その領域が重なったり、或いは垣根を越えてヒラのレベルで連携するなどということは有り得ない。何故なら、全てはトップダウンで行われているからである。
  • 「鶴丸グループ」内での宗教の移籍を指導者が指示する可能性は十分にあるが、その場合であっても移籍後は移籍先の指導者に従うのが絶対であり、旧所属宗派や所属してもいない宗派の者が指示を下すということは有り得ない。そのことからも、工作員個人で他の宗派と連携するということは絶対に、有り得ない。従って、宗門内で惹き起こされた事件は全て宗門側指導者の命で惹き起こされたものであり、この原則に外れる事件は無い。これに外れるような言説は、全て宗門や宗門僧を悪者だと思わせないために捩じ込まれた目くらましであるというべきである。

現時点で判明しているのはここまでである。

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